キャラクターデザイン学科

授業風景

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2016年1月27日  授業風景

ゲームデザインゼミ 最終合評!!

 

 

こんにちは。キャラクターデザイン学科の村上です。

先日ゲームデザインゼミの最終合評があったのでその状況をお伝え致します。

今回は株式会社アクセスゲームズのプロデューサーである安浪宗彦氏をゲストに迎えて、

講評だけではなく企業説明やポートフォリオ講評までを行なっていただきました。

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今年はとにかく受講生が多かったのでチェックが大変でしたが、

例年に増して人の感情を突き動かす仕組み作りが浸透してきたように感じています。

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ゲーム企画というと、最初のうちは美少女キャラクターを描いたり壮大なストーリーを考えたり…

という事に意識がいく人が多いですが、うちの授業では表面的に流行を追いかける事は後回しにして、

まずは普遍的な面白さを追求するための研究を中心に企画を学んでいきます。

だってゲームって、「絵が綺麗」より「おもしろい」方が優先順位が上ですもん。

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ゲームデザインのゼミを立ち上げてかれこれ5年くらいになりますが、

自分が作ったゲームで遊んでくれた子供達が今こうして学生となって、

一緒に新しい遊びの仕組みを考えているというのは、嬉しいやら怖いやら…何とも不思議な状況です。

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