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7/3開催!!大学院オープンレクチャー「映像言語を駆使した宮崎駿の映像世界」

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大学院生、学部生のみなさんへ


大学院芸術研究科では、下記の通り、全学に開かれた特別講義を実施します。
テーマは「宮崎駿の映像世界」です。
興味のある人は、誰でも参加できますので、振るってご来場ください。

大学院芸術研究科

京都造形芸術大学・大学院共通プログラム オープンレクチャー2018
映像言語を駆使した 宮崎駿の映像世界

講師:伊藤高志(映像作家)

日時:2018年7月3日(火曜日)16:30?19:30

場所:人間館NA301教室

※事前予約は不要です

主催:京都造形芸術大学 大学院芸術研究科

――フレームや構図による映像の意味づけ、カットの配列による時間や空間の操作、
視線の描写といった映像ならではの表現方法を知ることで、今まで知っていた宮崎駿
作品の姿が違って見えてくる、という発見をしてもらう。(講師より)

【講師プロフィール】

伊藤 高志(いとう・たかし)

映像作家、九州産業大学芸術学部教授(芸術表現学科メディア芸術専攻)。元京都造
形芸術大学映画学科教授。

九州芸術工科大学・画像設計学科在学中に、松本俊夫ゼミで発表した実験映画
『SPACY』(1981)が国内外の映画祭で絶賛され、浅田彰の「構造と力」に引用され
るなど80年代ニューウェーブの旗手と呼ばれた。1995年のクレルモンフェラン映画祭
では「映画100年の100本」に選出。その後パリ・ポンピドゥー・センターに収蔵。超
現実的な視覚世界や人間に潜在する狂気や不条理を追求している。劇映画人(石井聰
亙、林海像)や、美術家(森村泰昌、小杉+安藤)、演劇人(如月小春、川村毅、三
浦基)、ダンサー(山田せつ子、伊藤キム、寺田みさこ)といった他ジャンルの作家
たちとのコラボレーションも多数手がける。作品集に『伊藤高志映画作品集』(DV
D)等。


大学院オープンレクチャーは、大学院が、さまざまな専門領域の知的な面白さを幅
広く知ってもらうため、本年度から不定期に開講する特別講義です。

テーマに関心のある人なら、大学院、学部を問わず、誰でも参加できます。