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2025 / 立体物、作品展示

万博ねぶたプロジェクト2025

■連携先:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
■実施:芸術教養センター
■期間:2025年1月27日~2025年5月14日
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2025年大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「EARTH MART」(テーマ事業プロデューサー:小山薫堂)において、本学の有志学生が、初年次教育で習得したねぶた技法を用いて「いのちのカート」を制作。

本取り組みは、学生たちに大きな成長と気づきをもたらしました。 
【表現活動の可能性拡大】
初年次教育で学んだ「ねぶた技法」を実践の場で活かすことで、今後の表現やプロジェクト展開の視野を広げる契機となりました。
【社会課題への深い気づき】
大阪・関西万博「EARTH MART」での制作を通じ、食品ロスや飢餓といった課題と向き合い、「食=いのち」という本質的な問いを見出しました。
【リーダーシップの育成】
プロジェクトを牽引した学生が、次年度の「マンデイプロジェクト」でリーダー(MS)に就任するなど、高い教育効果を生んでいます。

京都芸術大学の学生が手がけたこの作品は、アートと社会の接点を示すとともに、「食」を通じた未来への問いかけを象徴するものとなりました。

「いのちのカート」展示概要
展示場所:2025年大阪・関西万博「EARTH MART」パビリオン内
展示期間:2025年4月13日(日)~10月13日(月)
制作:学校法人瓜生山学園 京都芸術大学(有志学生による制作)
制作技法:ねぶた技法(和紙・針金・木組みを用いた構造)

担当教員:森岡厚次(芸術教養センター・准教授)、中山博喜(芸術教養センター・教授)

参加学生:37名

瓜生通信

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