社会実装プロジェクト

社会実装プロジェクト

企業や地域から“仕事”の依頼を受け、
アートやデザインの力で応える。

社会実装プロジェクト

社会実装プロジェクトとは?

京都芸術大学では、開学の理念として「藝術立国」「京都文藝復興」を掲げ、「社会の変革に役立てる人材の育成」を教育目標に掲げています。その本学が取り組んでいるのが、「芸術教育の社会実装」です。

本学では、アート・デザインの力を活かして、企業や自治体が抱える課題に取り組む社会実装プロジェクトを展開しており、学生ならではの視点から誘発される、既存の概念にとらわれない新たな価値を創出します。

南座看板の意匠制作

本学では美術制作からグラフィックデザイン、建築、映画、舞台、アニメーション、文化財保存に至るまで、ほぼすべての芸術分野を網羅しており、ご依頼内容に応じて適任の教員をマッチングし、商品開発やまちづくり、イベント創出などの産学連携を行っています。

13学科 23コースある総合芸術大学だからこそ、さまざまな特色ある専門分野、得意分野を持った学生たちが多角的な角度から提案を行い、バリエーション豊富なカテゴリーの案件を年間100件以上取り組んでいます。

京都府亀岡市
「かめおか霧の芸術祭」プロジェクト

プロジェクト事例

  • ULTRA × 劇団四季
    『キャッツ』美術製作プロジェクト

    東京に新設された「キャッツ・シアター」の舞台美術の一部を劇団四季スタッフと共同製作するプロジェクト。
    劇団四季スタッフの直接指導のもとゴミのオブジェ約50点を制作、自らの手で劇場内に設置し、多くの観客の目に触れるまでの過程を経験しました。

  • HAPii+
    ホスピタルアートプロジェクト

    京都大学医学部附属病院の小児センターで、治療に励む子どもたち・ご家族・医療スタッフのための空間づくりに取り組むプロジェクト。
    現地視察や医師・看護師からのヒアリングを経て、アート・デザインの力を使った医療現場の改善を目指します。

  • UHA 味覚糖
    あじわいぷっちょ しば漬味

    「京都をテーマにしたお土産になる商品」をテーマに、200をこえるアイデアの中から、商品企画、パッケージデザイン、販売場所の検討を行いました。商品には西利のしば漬けと植物性乳酸菌「西利乳酸菌ラブレ」を配合、癖になる味わいに。百貨店や京都駅にて販売され、注目を集めています。

詳しい事例はこちらから

プロジェクトの流れ

01
ご依頼・ヒアリング

ご依頼内容を「お申込みフォーム」(下部にあり)にて送信ください。
ご依頼内容をもとに、詳しくヒアリングを実施し、プロジェクト実施に向けた最適な受け入れ態勢を検討します。

02
お打合せ

担当する指導教員を交え、実施方法、スケジュール、費用など
プロジェクト内容について具体的に検討します。
課題や本学に期待することなどをすり合わせるとともに、協働して学生の学びに繋がるプロジェクトとして構築を目指します。

03
受け入れの可否決定
契約書の締結

本学内にてプロジェクト体制を構築の上、受け入れ可否の決定をします。
それに合わせて、契約書の作成・締結を行います。
(実施時期や契約条件によっては、お引き受けできない可能性もあります)

04
プロジェクト開始

プロジェクト開始時は、キックオフミーティングにご参加いただき、プロジェクトに懸ける想いを学生に共有していただきます。
その後、プロジェクトが進んだ段階でプレゼンテーションにご参加いただき、学生とのディスカッションも。
アイデアをブラッシュアップしていき、最終成果物を納品します。

お申し込みについて

お申込みフォーム

連携をご希望の方は、以下のフォームからご依頼ください。

お問い合わせ先

京都芸術大学 社会実装支援課

メールアドレス
電話番号 075-791-8065

資料請求 あたらしいパンフレットができました。

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