日本画コース 林 千里
アンデルセン作「沼の王の娘」へのオマージュ
97.0×145.5cm
紙本/岩絵具, 水干絵具, 墨, 膠, 色鉛筆
「白鳥の姿で飛来した姫が沼の王に攫われる。2人の間の娘は昼と夜で人格も容姿も入れ替わるという魔法に掛かり、苦悩する。自分のために大切な人を亡くして悔恨の涙を流すと魔法が解け、天に召される。」という物語の絵です。複数の場面を交錯させたり、背景や風景に娘や姫の心情、彼岸の世界を投影させたりして象徴的に表現しました。
林 千里
日本画コース
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