本文へ移動

日本画コース 高橋 恵子

「竹取物語絵巻」模写


33.0×49.7cm  
この作品は、大名または富裕層の姫君の調度品として制作されたと推定される、豪華絢爛な絵巻物の一部です。それまでのコミカルな場面から一転、自分がいずれ月に帰る事をかぐや姫が初めて気づく場面を描いています。江戸時代の絵師がこの絵に込めた気持ちを、少しでも再現できていれば、と思います。

高橋 恵子

日本画コース

このコースのその他作品