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陶芸コース 三ツ石幸一

「思い出のささやき 」

32×31×71cm
赤土・伊羅保釉/手びねり・ろくろ・タタラ/酸化焼成



・全体的なバランスは、上側の家が、大きすぎる感がある。この作品の物語は、下のケースに入っている人の喜怒哀楽を、上の家の人形が表現している様子を描いている 作品である。全体のバランスを考えると、もう少し小さい家の方が良かった。
・釉薬は下の方の伊羅保釉は薄く掛けて、グラデーションを掛けるつもりであったが、厚くなってしまった。上の家と下のケースを色で分けて、それぞれの思いを出すつもりであったが、それが出来なかった。

三ツ石幸一

陶芸コース

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