書画コース 田村 ゆり
米芾『蜀素帖』部分
450×1200mm
額装
「米芾の書技を学ぶ」ことを卒業制作に決め、明けても暮れても米芾の臨書を繰り返し卒業作品として完成させることができた。米芾の特徴を捉えること、またそれが王義之につながる感覚も味わいながら臨書の大切さをあらためて感じた。卒制1では縦作品の臨書を徹底的に学び、卒制2の横作品へと展開していくことができた。『蜀素帖』部分を横作品の額装・巻子へ仕上げ大学の卒業制作を完成させることができた。落款の一節に、卒業の意を含む米芾への想いを書き添えた。
350×1000mm
巻子
半切サイズ
掛け軸
田村 ゆり
書画コース
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