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(大学院)洋画分野 鶴山 彩穂里

「S0-C1/2/3/4」
4枚組 各40.0 × 70.0cm
キャンバス/油彩


映像的な光の表現を目指した。
ある一つのモチーフを制作し、暗がりの中ライトを当て、異なる4つの視点で切り取った。この4枚は、繋がりが有るとも言えるし、無いとも言える。
光を主題とするため、物質的な面より光に焦点を当て、必要最低限の要素で構成し、極力画面を暗くした。一見すると真っ暗だが、目を凝らしてよく見ると徐々に何かが見えてくる。光に意識を集中させ、鑑賞者の目が光を敏感に捉えるようになることを狙った。

鶴山 彩穂里

(大学院)洋画分野

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