イラストレーションコース 坂本 佳織(橘皐月)
■タイトル
市川男子
■説明
【テーマ】
街を好きになる!愛着を深める擬人化キャラクター
【コンセプト】
リアルさ×親しみやすさ
【ターゲット】
・市川市に住んでいるアニメ・漫画・ゲームのキャラクターが好きなZ世代。または市川市に興味関心のある方。
・擬人化コンテンツが好きな方や擬人化に興味のある方。
【作品制作の背景】
私の住んでいる市川市は、全体的に投票率が低めです。そのなかでも特にZ世代の投票率が低くなっています。この理由の一つに、市川市が川一つ越えれば東京都であり、便利であるが故に地元に目が向かないことがあるのではないかと考えました。
住んでいる街に興味関心が持てなければ、「こうあってほしい」「もっとこうなれば」など、希望も要望も湧いてこないのではないでしょうか。好き・嫌いという感情よりも怖いものは無関心です。
まずは、自分の住んでいる街に少しでも好きな部分を見つけてもらうことができればと思い、この作品を制作しました。本作品は、インターネット上での配布、印刷物としての使用を想定しています。
【表現上の工夫など】
・キャラクターデザインについて
コンセプトである「リアルさ×親しみやすさ」に基づいて、現実世界に存在していそうなキャラクターデザインを意識しました。また、アニメ・漫画風のイラストにし、ターゲットの世代に近い見た目のキャラクターにすることで、堅苦しくなくカジュアルな印象を持たせることを目指しました。
・擬人化した場所とキャラクターの紹介シートについて
シートのサイズはA4横サイズで制作しました。また、中心で折っても差し支えないように要素を配置しました。作品を印刷して使用する場合を想定し、このようなサイズとレイアウトにしています。
・キャラクター相関図について
興味を持ったキャラクター1人から、さらに他の場所へ興味関心を持ってもらうきっかけになればと思い制作しました。「ご近所」となっているグループは徒歩圏内(最大で15分程度)なので、実際に現地に足を運ぶ際にも無理のない設定になっています。
擬人化した場所とキャラクターの紹介シート(市川市中央図書館)
千葉県立現代産業科学館を擬人化
江戸川を擬人化
中山法華経寺参道と境内の桜を擬人化
中山法華経寺参道と境内の紫陽花を擬人化
アイ・リンクタウン展望施設を擬人化
国府台の辻切りを擬人化
里見公園のバラ園を擬人化
市川男子キャラクター相関図
擬人化キャラクター制作テンプレート
坂本 佳織(橘皐月)
イラストレーションコース
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