陶芸コース 石黒 望
天地創造 瑠璃色の地球、命・多様な世界を照らし見守る月
75cm×175cm×22 cm
白土、赤土,、黒泥土、半磁器土/土灰釉、瑠璃釉、白釉、赤色釉、下絵具黄/酸化/手びねり、ろくろ、タタラ
旧約聖書・天地創造の中で創造される「水」「光」「闇」「大空」「地」「海」「果樹」「星」などのキーワードをちりばめながら、「瑠璃色の地球、命・多様な世界を照らし見守る月」をテーマに統一した世界観をシンブルな「花器」「皿」で表すことに取り組みました。「皿」は、月齢23日程度の「三日月」、黒・白・半磁器・赤・混合土により多様世界を象徴する「大陸(地)」を表現した「5つの中皿」、瑠璃色の「地球」を「海」と「天空(闇・大空・星)」で表現した大きな正方形の「板皿」と、「海面」を表現した三角の「板皿」、そして天からの「水」と、生命の象徴としての「果実」と、「太陽」を表現した中央の「花器」からなる作品。
石黒 望
陶芸コース
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