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空間演出デザインコース 高雄 紀光

1/50模型(W:800 D:500 H:250),A3サイズ企画書および設計図書


タイトル:
WoodWorkHouse
街の中心になる木工シェア工房


作品説明:
 木の価値と自らの手でモノづくりを行うことの価値。この2つには様々な価値があり、木に触れること、モノづくりに携わることには大きな学びがある。そのような考えから、木工というものについて調べていくうちに、特に都市部においてはそもそも木でモノづくりを行う(木工)に触れる機会や環境が非常に限られているということに気づいた。
 木に触れること、モノづくりすることは全国的の各自治体などでも促進活動は行われているものの、日々の暮らしの中で、生活の一部として当たり前に木工活動ができるような環境は充実していない。そのような発想から、木工に興味のある人だけでなく地域住民すべてに開かれた木工活動のための空間を計画することとした。


コンセプトは、「“WoodWork”の発展拠点となること」。
木工を見て、知る。触れてみる、使ってみる、遊んでみる、そして学びを深め自身でも作ってみる。さらにその活動により生まれるコミュニティや空間がまた新たな別の人々に木工の価値を伝える。そのような仕組みを備えた木工活動の拠点が地域の中心にある空間を計画した。


高雄 紀光

空間演出デザインコース

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