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「雪残る春の橅」

洋画コース 鈴木 克人

162 × 130.3cm
キャンバス/油彩

 作品のテーマは、「安らぎを感じる絵」である。その題材として山の散策で安らぎを感じた、橅の木の配色、色調、模様、木肌の感触を春の雪が残る橅の木々を描くことで表現したいと考えました。
 この作品は、寒い冬を耐えた橅の木々を空気遠近法によるグレー系の色調で高明度低彩度色の淡い落ちついた配色にした。さらに、雪面の日光を浴びた木々の影や春の澄んだ青空を、色のトーンの変化で清々しく心地よい安らぎ感を表現しました。
 この「雪残る春の橅」を観て安らぎを感じて頂ければ嬉しいです。

「もやかかる夏の橅」
162 × 130.3cm
キャンバス/油彩

鈴木 克人

洋画コース

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