なつのほしぼし
イラストレーションコース 森川国利 (くに)
主に少年向けに描いた絵本です。
サイズはB5サイズの横長。
ページ数は28ページです。
テーマは「巡るもの」で、世の中の普遍性や「変わらないもの」を作品テーマとしています。
大学の課題で描いたイラストから構想を膨らませて描いた絵本です。
テーマは「巡るもの」。
世の中は常に移り変わっているものですが、同時に変わらずに繰り返され、巡り、延々と続いているものも多くあります。例えば歴史や流行などがそうです。
私はそういった「変わらないもの」「変わりつつ、元に戻るもの」「普遍的なもの」等を見つめ直し、人の心の原点に立ち返る事をとても大事なことであると考えています。
何故なら、自身の原点を常に定め、忘れないようにしておけば、いざという時に自身を見失わずに生きていけるからです。
私を含む、この世のすべての人々は常に世の中の変化の荒波に飲まれながら生きています。
読者の皆様が私の作品を通してそれぞれの「変わらないもの」を思い出して、日々を健やかに過ごせるようになっていただけたなら幸いです。
読み順は「右上→左上→右下→左下」となっております。(尚、2ページ目は表紙ページのすぐ後のページのため、白紙となっております)
2枚目以降の画像も読み順は「右上→左上→右下→左下」となっております。
(27ページ目は裏表紙ページのすぐ前のページのため、白紙となっております)
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