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【スペース うさぎ】

「ひと息つける」ようなあたたかいアニメーション

イラストレーションコース 平久江 凌佳

学科賞

連作ループアニメーション(1920×1080)

コンセプトは、情報にあふれる現代のなかで「ひと息つける」ような”癒し”を提供するアニメーション「うごく絵本」です。

初期段階では、ひとつのストーリーアニメーションでしたが、話の起承転結が癒しの提供においては邪魔になってしまうと考え、明確な終わりのない、ゆったりとした時間を表現できる「ループアニメーション」を選択しました。
そして、さまざまなシチュエーションを描ける=世界観表現へとつながることから「連作」という形式を採り、デザインテーマである「宇宙」での1週間(日常)へと膨らませていきました。

ビジュアルでは、あたたかみがあって癒される、何よりかわいくて親しみやすい「絵本」のようなデフォルメされた作画を目指しました。
メインキャラクターである「整備士とロボットうさぎ」は、「宇宙×うさぎ」をテーマに、シンプルだけどキャッチーなシルエットにすることで、連作のあらゆる場面にも馴染みながらも、どこにいるかがわかるデザインを心がけています。

この作品を目にした誰かにとって、ひと息つける場所となれば嬉しいです。

月曜日【オープニングムービー】

火曜日【あさごはん】

水曜日【すいぞくかん】

木曜日【おしごと】

金曜日【えいがかん】

土曜日【キッチンカー】

日曜日【おひるね】

卒業制作【スペース うさぎ】アニメーション本編

平久江 凌佳

イラストレーションコース

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