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日本画コース 森田 美子

追想


233×91㎝
紙本、岩絵具

傷ついた故郷−神戸。街はすっかり姿を変えてしまったけれど、六甲の山並は今でも私をやさしく包んでくれる。山の空気・あじさい・木漏れ日・流れる霧−夢・恋・希望・時の流れ−この山に抱かれていると少女の頃の自分に出会える。心の中に芽生えた「生かされている」という想い。原点にかえって毎日を大切に生きていきたい。

森田 美子

日本画コース

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