家族の楽器
日本画コース 中山 恵
145.5 × 145.5 cm
紙本 / 岩絵具、水干絵具、墨、膠
このピアノは、音楽教員であった主人と娘が、30年近く毎日弾いているものです。そのため、鍵盤は擦り切れ凹んでいます。
ヴァイオリンは、どうしても習いたいと言う娘に、北海道から娘にとって父方の曽祖父のものだったのが届いたものです。修理して、大切に使っていました。
毎日の練習、娘の発表会やオーケストラサークルの定期演奏会など、思い出が蘇ります。
中山 恵
日本画コース
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