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古の日本のひとに思いを馳せて

藤原行成の書風をならって万葉集を書く

書画コース 池田睦美

縦35cm X横90cm 楮紙

平安時代、藤原行成は和様の書として理想的な美しさを完成させた。
富士山に何か誇らしい気持ちを抱くことは現代の私たちにも受け継がれる。
その富士の山への思いを綴った万葉集の長歌と反歌を題材として、
憧れの藤原行成の書風に少しでも近づけることを願い、残されている行成の真筆から文字を集め、創作を試みた。

縦80㎝X横45㎝ 三椏紙  漢字で書かれた万葉集、その反歌の部分を仮名書き下し文での創作。
藤原行成 『白氏詩巻』(東京国立博物館蔵)の原寸臨書   縦25,4cm X横36 染色料紙8枚  
藤原行成 『白氏詩巻』原寸臨書  4−1
藤原行成 『白氏詩巻』原寸臨書  4−2
藤原行成 『白氏詩巻』原寸臨書  4−3
藤原行成 『白氏詩巻』原寸臨書  4−4

池田睦美

書画コース

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