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静物画 

フランスの田舎の室内 

書画コース 唐橋美知代 (蘭月(雅号))

縦87㎝ 横70㎝ 

1, フランスにある古い田舎の室内である。朝日が小さな木枠の窓から差し込み、薄暗い室内を明るくしている。観葉植物や調度品など、きちんと整理されており清潔感の漂う室内でわびさびを感じさせる不思議な魅力を感じさせる。
このフランスの古い本の中の写真を見ていつか描きたいと思っていた。なぜだか、この一枚だけが何年たっても記憶に刻まれているのである。洗面コーナーであろうと推測するが、清々しさを感じる中でセピア色がシックで顔彩の着色がぴったりとあった。構成は自分なりに絵画的な要素を加え変化させている。

白菊

唐橋美知代 蘭月(雅号)

書画コース

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