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柿若葉のころ

日本画コース 内山 一彦

112.0 × 162.0 cm
紙本 / 岩絵具、水干絵具、墨、膠

季節は柿に若葉が芽吹くころである。この場所に立つと、意識は柿の木から畑へ、そして人家の向こうに重なり合う山々へといざなわれた。日頃覚える様々な感覚も遠くの空へ放散してゆくようで、「今いるこの世」を感じた。

内山 一彦

日本画コース

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