HOME 陶芸コース 草花の陶筥たち 草花の陶筥たち 装飾技法の探求 陶芸コース 品川 ひろみ 10.5cm ×10.5cm×9.5㎝【他】 画像を拡大 CLOSE ドイツで陶磁器上絵付けを学んでから、装飾に興味を持った。本学で様々な陶芸技法を学ぶ中で、「土による装飾」、「釉薬による装飾」、「絵付けによる装飾」と分けてそれぞれの可能性を探求した。焼成時間や温度、焼成技法を組み合わせると無限の可能性があると感じた。本作では陶筥を共通のコンセプトとし、様々な技法で装飾を加え、始まったばかりの私の作陶の現在地を示すとともに、見る人に陶芸の可能性を感じてもらえるような作品を目指した。 Tag #陶芸 #ろくろ #釉薬 品川 ひろみ 陶芸コース CONTACT 3年ほど滞在したドイツでKPM(ベルリン王立陶磁器製陶所)のマイスターに陶磁器絵付けを学んだことを契機として装飾に興味を持ち、帰国後は装飾だけでなく作陶から取り組みたいと思った。本学で様々な陶芸技術を学ぶ中、焼成温度等様々な制約がある中で釉薬等で出来ることを想像しているときが一番楽しい時間だった。今後も様々な工夫を重ねることで理想の装飾を実現したい。 Share Xでシェアする LINEでシェアする このコースのその他作品 陶芸コース 2019年度作品 作者林 怡芬 陶芸コース 2006年度作品 作者小川 幸江 陶芸コース 2024年度作品 作者田中 麻実子【コース奨励賞】 陶芸コース 2016年度作品 作者瀨尾 圭人【優秀賞】 陶芸コース 2019年度作品 作者澁市 俊文 陶芸コース 2005年度作品 作者井戸 美鶴 陶芸コース 2012年度作品 作者諫山 都 陶芸コース 2020年度作品 作者椎名 典子 陶芸コース 2013年度作品 作者古宮 次子 陶芸コース 2021年度作品 作者新本龍太郎