王羲之書系図を臨書して作品制作に挑む
王献之を書く
書画コース 市村孝子 (紅瓔)
『地黄湯帖』 全臨 臨書
訓読文「新婦 地黄湯を服し来たり 眠食を減ずるに似たり 尚お未だ佳ならず 憂懸 心を去らず 君等 前に(論ずる)所の(事) 想うに必ず及ばん 謝生 未だ還らず 何ぞ爾るや 進退は解す可からず 吾れ当に書問すべきなり」
筆使いに特徴があり、連綿線は細く、実画は充実した線で、筆圧の変化、柔らかさとしなやかさを併せもつ書風である。
王羲之書系図筆頭は、子の王献之が最も真筆を知るのではないかと王献之を選んだ。
市村孝子 紅瓔
書画コース
自己啓発に年齢制限はないとチャレンジ致しました。
終えた今、よく頑張ったと自分を褒めてやりたいです。
新しいことを学び、好きなことは、もっと深めていきたいと思います。
夢中で駆け抜けた二年間でした。
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