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Color of 写楽

陶芸コース 平出 知子

22cm x 22cm x 43cm【他】
白土、白荒土、赤土、黒土/白鳳マット釉/酸化焼成/手びねり、練り込み、かき削り

浮世絵師・東洲斎写楽が平面で描いた世界を、陶という立体で表現しようと試みた。

土を合わせ顔料を混ぜ込み、深い【色】を作り出し、写楽の渋みある粋な江戸の色をめざした。

重ねた色土を削り取る瞬間に現れる【予想外】な断面で、当時の写楽の表現の斬新さを表わした。

平出 知子

陶芸コース

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