日本画コース 小薗 恭子
京都
182×232㎝
紙本、墨、胡粉、岩絵具
この絵のテーマは四神相応の京都です。青龍・玄武・朱雀・白虎が四神ですが、虎を獅子に変え描きました。背景の模様にもそれぞれ意味があり、菱形は玄武、羽模様は朱雀、うねりは鴨川、格子模様は京都の町並を表しています。京都の町を歩くと何か不思議なものや力の存在を感じるので、四神に守られている京都の町をイメージして描きました。
小薗 恭子
日本画コース
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