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陶芸コース 原 久彦

曼荼羅


80×90×132㎝
黒陶土、白土(顔料)・型、象嵌・白マット釉(顔料)、ルリ釉・酸化焼成

曼荼羅は球体26個に造形模様を表し、その裏に西国の観音さんを青黄緑紅黒の五色で現わしている。この世は見るもの、感じるものすべて「空」であると言われている。私は黒田村で雅号を「善々」と頂いた。善々の後にパーが付く、「からっぽ」が付く。即ち「空」ということである。創造そのものは「空っぽ」から始まる。

原 久彦

陶芸コース

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