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空間演出デザインコース 橿尾 木綿子

白の触感


立体  2000×800×460mm、素材:板・布・ウレタンフォーム・綿棒
「白色」の持つ「神聖」というイメージにふさわしい自然、神は私たち人間を包み込む様にしている。その包み込む様な感覚を表現する空間として、誰もがその一生を終える瞬間に包まれるであろう最少の聖地である「棺」を制作し、その実体験出来ない未知の感覚を、白色の同色の異素材である綿棒との組み合わせにより表現することを試みた。

橿尾 木綿子

空間演出デザインコース

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