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日本画コース 田中 真知子




116.7×145.4cm  紙本、岩絵具
いつも身近にいるかわいい孫と娘、背景に椿の木を入れました。日本人の椿への思いは強く、椿は古くから日本人の生活文化の中で根づき深く生きている。椿は私自身を重ね、又、先祖でもある。いつでも見守っている。見守られているという意味を込め、そこには脈々と受け継がれていく生の絆があり、愛を感じるのです。

田中 真知子

日本画コース

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