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洋画コース 中岡 紘子

露の世は


タテ 162.0×ヨコ 130.3cm  キャンバス、油彩
『露の世は 露の世ながら さりながら 一茶』 生と死のはざまで自分らしく生きようとする母。90歳の母に去来する思いとは…。母との対話を通して可能な限り母の側に立ち、画面と相互作用する中で、ふと浮かびふと消えていく人々を生成的に軽いタッチで描いてみた。〈能〉のように生と死を自在に行き来する時空間を作り出したいと願いつつ。

中岡 紘子

洋画コース

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