建築デザインコース 石原 瑞恵
橋の上の美術館
自然の美しい場所にある美術館。それは、美しいけれど行くのに時間がかかり滅多に行けない。美術館はふだん歩く道の延長にありながら、ふと気づくとふらりと入り込み、またもとの道にもどれるような、そんな場所であってもいいと思う。たとえば、毎日通勤時に自転車で通り抜ける、たくさんの生徒が通学時に歩いて渡るこの橋が美術館だったなら。
石原 瑞恵
建築デザインコース
このコースのその他作品