空間演出デザインコース 本條 陽子
自己から一番近い500メートル
平面、700×700mm 3枚 素材:ワットマン紙にエンボス加工
地図は現実の空間から実用的な情報だけを抜き取り、場所の客観視を可能とするものである。『自己から一番近い500メートル』は地図を起点としているが、そこからは実用性が排除されている。但し、自宅を中心に、半径500メートル内に於ける本人と現実空間の接点のみを抽出したこれらの地図は、本人だけが知覚、記憶する空間を表している。
本條 陽子
空間演出デザインコース
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