日本画コース 鈴木 なつ江
白夏の街
162.1×130.3cm 紙本、岩絵具
全体を淡い白い色で纏めようと思い、それに近い絵具を集めました。下塗りを終えた段階で、大丈夫かなと自分に対する不安が出てきて、なかなか筆が進まない。イメージを追いながら白に近い色カードを作り、絵の上に並べてみて、少しやる気が出た。花も独特な個性をしていてスケッチで苦労をした。フランスで感じた朧げな白い夏とカンナを描いた。
鈴木 なつ江
日本画コース
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