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日本画コース 長谷川 ひろ子

悠悠 ―茶畑千年の時を刻む―


112.1×162.1cm  紙本、岩絵具
京都和束町の茶畑です。鎌倉時代に栽培が始まり、千利休も愛飲したと伝わる。まさしく京都の茶文化を支えた茶処。うねるような連なりは美しく、畑の中に香る風は爽やかで凛としていた。お茶はどれだけ人の心を和ませて来たことでしょう。この風景に出合い絵が描けたことに感謝。そして千年の後も茶文化と共にこの風景が残っていて欲しいと思う。

長谷川 ひろ子

日本画コース

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