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陶芸コース 関 正明

TSU-BO 3


45×45×50cm、他  越前荒土、焼締、冷却還元焼成、手びねり・ろくろ
かつて名もなき多くの陶工たちが、農耕の傍らひたすらに壺に向き合った。そんな〈原風景〉を思いながら、今、自らが壺に向き合おうとする時、自分にとって〈新しさ〉とは何なのか。そんな自問へのいくつかの試みである。

関 正明

陶芸コース

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