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染織コース 小松 惠美子

花様式


102×102cm  麻・レーヨン・綿/直接染料、綴織
2年前に訪れたウィーンの奉納聖堂は、祭壇前の床に印象的なタイルが敷かれていました。その模様と色を織で表現してみたいと思いました。基本の形はそのままにアレンジし、四枚のタピストリーの中心に一枚ずつ桜、スミレ、ガクアジサイ、藤の四種の花を挿入しました。全体の色彩の調和に一番神経を使いましたが、楽しく作業ができました。

小松 惠美子

染織コース

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