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日本画コース 梅山 真里子

燈(あかり)


162.1×112.1cm  紙本、岩絵具・水干絵具・金箔
鶏頭との出逢いは一昨年。夏の夕陽を浴びて赤い炎の塊のように、まるで周りを明るく照らしているかのように見えた。花びらは幾重にも重なり合ってビロードのように柔らかく、不思議な形をしていた。次の年もう一度逢いに行ったが、その場所にはもう姿はなかった。その時の感動を表現できたらという想いで描いた。

梅山 真里子

日本画コース

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