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日本画コース 彦坂 トモヱ

里神楽(さとかぐら)


116.7×160.6cm 紙本、岩絵具・水干絵具   私の在所の近隣では「神楽」の催事が毎年行われている集落があります。かなり重い獅子頭を振りまわし、雄壮に舞う姿は、降臨した神の姿とも、神への感謝を捧げる結束した村人の姿ともみえます。厳かに華やかなその光景は凡庸な日常を送る山里の暮らしに"人の道″の再確認を促しているようにもとらえられます。伝統芸能の一コマを描いてみました。

彦坂 トモヱ

日本画コース

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