写真コース 塚本 晴樹
平成地形論 人的行為が生み出す房総丘陵のネガ&ポジ
デジタル インクジェットプリント 開発という名のもとに、人的行為によって変容を続ける房総丘陵。居住地近くにある「山砂採取場」は、岩肌が削られ、その地形を変える。跡地には、自然環境に優しい太陽光発電所や運動公園へと再生されていく。この変容する地形こそ、平成時代における地形のあり様と思えてならない。
塚本 晴樹
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