ランドスケープデザインコース 吉川 正宏
東京都東村山市あおばプロジェクト -緑を通じ歴史の重みを伝える-
構想 17.9ha 国民の栄養状態、医療事情が良くなかった時代、ハンセン病はかかりうる皮膚病でした。抗生物質など有効な治療法がなかった明治から昭和初期、患者は全国の国立療養所に強制収容されました。療養所の居住者は故郷を思い、自らの蓄えで好きな樹木を植え、築山を作りました。そうした緑に託した思いを後世に伝える在り方について考えた取り組みです。
吉川 正宏
ランドスケープデザインコース
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