本文へ移動

グラフィックデザインコース 坂東真優

ジャポニスムで楽しむクラシック


【作品形態】
中綴じ冊子

【作品サイズ】
A4(210×297mm)
本文38ページ+表紙

【ソフトウェア】
Adobe Photoshop
Adobe Illustrator
CLIP STUDIO PAINT


クラシック音楽をより身近に楽しんていただくため、日本と関係の深い「ジャポニスム音楽」に着目してそれぞれの魅力や関連楽曲を紹介、解説する冊子です。

クラシック音楽はヨーロッパに根ざした高尚な文化…そんな風に感じている方も多いと思います。
しかし、19世紀後半〜20世紀初頭の欧米において、日本文化に影響を受けたジャポニスムというブームが起き、美術や音楽の分野でたくさんのジャポニスム作品が生まれました。

今回はその中からサン=サーンス、プッチーニ、ドビュッシー、ラヴェル、ストラヴィンスキーの5人の作曲家のジャポニスム楽曲を取り上げました。どのような日本文化に影響を受け、どのように反映してしているのかを解説しています。
全体にイラストをたくさん配置し、曲を知らなくても内容や雰囲気が掴めるよう工夫しています。また、それぞれの作曲家の他のおすすめ曲も紹介しています。

本書を読むことで、これまで馴染みが薄くどのように聴いたら良いか分からなかった方に、クラシック音楽を身近に感じ、楽しんで聴くヒントになれば幸いです。

坂東真優

グラフィックデザインコース

このコースのその他作品