キャラクターデザイン学科

2013年6月

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2013年6月28日  ニュース

6/29(土)放送「世界一受けたい授業 2時間SP」に小野先生ご出演!

 

 

ビックニュースです!

 

6月29日(土) 20:00 〜 21:59に放送される「世界一受けたい授業」に

キャラクターデザイン学科 学科長の小野日佐子先生が出演されます!

 

小野先生が出演されるのは「絵がうまくなる」というコーナーで、
京都造形芸術大学の外苑キャンパス(東京)の教室で、タレントの方へ絵の授業をされます。

(詳しくはこちら!)

 

皆さんぜひご覧ください!!

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2013年6月27日  ニュース

「KUBBE」のご紹介

 

連日真夏日で暑い…と思っていたら今度は急に雨ばかりになったり

天気に振り回されっぱなしです。

洗濯物が外に干せなくてつらい!

 

こんにちは!副手の齊藤です。

 

今回はキャラクターデザイン学科の先生方がアニメーション・サウンド制作、ナレーション声優として携わっておられる

アニメーションKUBBE(キュッパ)についてご紹介します。

 

携わっておられる方々はこちら!(敬称略)

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監督:児玉徹郎(株式会社ECHOES/キャラクターデザイン学科 客員教授)

アニメーション:たかあき

          池田篤史(キャラクターデザイン学科 専任講師)

          伊藤敬之(キャラクターデザイン学科 非常勤講師)

音楽:荒木康介

SE/MA:岩本守弘(キャラクターデザイン学科 准教授)

ナレーション:太木裕子(キャラクターデザイン学科 非常勤講師)

制作:株式会社トムス・エンタテインメント

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「KUBBE(キュッパ)」とはどんな作品なのか?というと、

ノルウェーの絵本作家、オーシス・カンスタ・ヨンセンさんによる

「KUBBE」シリーズをベースにしたキャラクターブランドです。

 

「KUBBE」は、ノルウェー語で「丸太」のこと。

日本語で発音するには難しく、「キュッパ」という名前がつきました。

<公式サイトより>

 

 

日本でも「キュッパのはくぶつかん」という絵本が発売されており、

主人公の丸太の男の子・キュッパを中心に、キュッパの親友でモミの木の男の子・ググランや

街に住むキュッパのおばあちゃんなども登場し、物語は進んでいきます。

 

 

 

 

キュッパ

ググラン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑左:キュッパ 右:ググラン

 

そんなキュッパ達が、ついにアニメーションになりました!

第1話(前編)はこちら↓

 

 

キュッパのかわいくて独特な動きはクセになりますよ~

(私はググランの絶妙な「揺れ」の動きがツボでした)

 

「KUBBE(キュッパ)」のアニメーションは公式サイトにて毎月15日に前編、30日に後編が更新されています。

最新話が気になった方はぜひチェックしてみてください!

 

「KUBBE(キュッパ)」公式サイト:http://kubbe.jp/top.html

 

 

 

今後、制作に携わられた先生方へのインタビューを予定しています。

そちらもお楽しみに!

 

 

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2013年6月26日  授業風景

学生ブログより:「耳をすませると・・・~岩本先生ゼミ~」

 

スーパーに行くとついついアイスを買ってしまいます。

この時期、キンキンに冷えたアイスは最高においしいですよね~

 

 

こんにちは!副手の齊藤です。
今回も学科公式サイトから、学生ブログでのゼミ紹介シリーズをお送りします。
URL: http://cdkouhou.blog.fc2.com/

 

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こんにちは
初めまして、キャラクターデザイン学科2回生の西村です!
ゼミの紹介ということでブログに参加させていただきました!!

 

これまで数々のゼミがご紹介されてきましたが、私がご紹介するゼミは、
サウンドを中心とした授業をする、ちょっと変わった岩本ゼミをご紹介したいと思います。

 

岩本守弘先生の詳細はこちら!
http://www.kyoto-art.ac.jp/info/teacher/detail.php?memberId=07036
多数のゲームタイトルのサウンドに携わっています!
みんなのプレイしたゲームも、岩本先生が音を作っているかも・・・!

 

 

その前に「サウンドの授業ってなんでしているの?」と思うかもしれません。
それはですね・・・。

 

皆さんが普段見ている映像作品には必ずと言ってよいほど「音」が存在しています・・・
セリフ、BGM、効果音。音も映像を演出する重要な要素となります
サウンドの授業で「音」について深く知ることによって、制作の幅を広げることができるのです!

 

このゼミでは、サウンドの編集はもっともですが、
授業内容は、効果音の作成と声を使って何か表現できないかということをしています!
キャラクターデザイン学科の教室の中には、音を録れるアフレコ室というものがあります。

 

ここがアフレコ室となっています!

image00_20130619150429.jpg

image01.jpg

 

そこで私達は、制作で使えるような様々な効果音を録っています。
アリの歩いた音は録れないけど、ある食べ物を食べた音がそれっぽいよ!
町に繰り出して自然な音を探しに行こう!これって映像作品のガヤに使えるよね。
など、みんなとディスカッションをしながら日々研究しております!

 

 

声をだしたりするのは、ちょっと・・・っでも大丈夫です!
最初は私も苦手でしたが、やっていくうちに音を出すのが楽しくなってきますよ!

 

ですが、録音するにも困難があります。
自分のイメージと全く違った音を出してまうことが多いのです!
例えば、林檎をただかじっても、あのしゃりっとした音がでません。
それをいかに林檎のジューシィな音を録れるのか。ということを考えなければいけません。

 

苦難を乗り超えてベストな音が録れた時は、小さくガッツポーズがしたくなるくらい嬉しかったりします。

 

 

皆さんがこの岩本ゼミを履修する際は、
音と楽しく触れ合って、自主的に研究する心を育んでくれたら幸いです!

 

 

録れた音は制作をしているキャラデの学生に使っていただけるようにしています!
なので、学科の制作に役立てたら嬉しいです!

 

私がこのゼミを受講したのは、絵だけではなく色んなことができるようになりたい・・・。
絵を集中して勉強してきた自分にとって刺激的な授業だと思っています。

 

いつもなら意識しない音や、普段使っているものがこんな音になるなんて!
と思ってもらえるような音を録るのが一年間の私の目標です!

 

まだまだ世界には音があふれています。
新しい音を求めて頑張りまーす!!

 

 

 

 

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2013年6月25日  イベント

キャラクターデザイン学科の活動展 トークショーイベント

 

最近気温差が激しいので、毎日何を着ようかすごく迷います。

ルルロロみたいに衣装持ちだったら悩まなくて済むんでしょうか…

ルルロロ ルルロロ

 

 

 

 

 

 

 

ルルロロ ルルロロ

 

 

 

 

 

 

 

↑ルルロロは毎日おしゃれすぎると思います(女子力高い!

 

こんにちは!副手の齊藤です。

 

少し前になりますが、5月10日にギャルリ・オーブにて

「キャラクターデザイン学科の活動展 トークショーイベント」が行われました。

 

「N.Y.SALAD」「ファイナルファンタジーシリーズ」の天野喜孝先生、

「がんばれ!ルルロロ」「くまのがっこう」のあいはらひろゆきさんをゲストにお招きし、

16:30~天野先生トークショー

18:00~あいはらさん、日野さん(ルルロロの背景美術を担当された方です)、

プロデューサーの高山さんをお迎えしてのトークショーの豪華2本立てでした!

 


0510_トークショー 007

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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(↑写真左から 栗田先生、小野先生、天野先生/お三方ともキャラクターデザイン学科教員)

 

 

 

天野先生のトークショーでは、「N.Y.SALAD」誕生のきっかけや

天野先生がこれまでされてきたお仕事についてのお話に始まり、

「N.Y.SALAD」に込められた思いについてたくさん語ってくださいました。

 

やさいをキャラクター化するにあたってたくさんの発見があったそうで、

たくさんの観察を経て、やさいに対する愛情がこもっているからこそ、あんなにも生き生きとした

可愛らしいキャラクターたちが生まれたのですね。

 

その後学生が映像編集を手掛けた「N.Y.SALAD」のキャラクター達のムービーを上映し、

動いているやさいのようせい達を実際にご覧いただきました。

 

0510_トークショー 017

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリエイターとして常に第一線で活躍されている天野先生の

絵を描くこと、ものづくりへの考え方など、貴重なお話をたくさん聞くことができ、

学生たちも聴き入っていました。

 

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0510_トークショー 021

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続いて行われた「ルルロロ」トークショーでは、ルルロロ誕生秘話やアニメで描きたかったテーマについてなど、

ここでしか聞けないお話が盛りだくさんでした!

 

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↑写真左から高山さん、あいはらさん、日野さん、児玉先生(「ルルロロ」監督/キャラクターデザイン学科教員)

 

このトークショーでは、司会をキャラクターデザイン学科3回生の遠藤律子さんが務めました!

 

 

大人気の絵本「くまのがっこう」の主人公ジャッキーの妹分として登場した「ルル」と「ロロ」ですが、

アニメの主役に大抜擢されるにあたって「ルルロロ」の二人で一人という“セット感”を出すために

セリフ回しやルルロロの動きにも気を使われたのだそうです。

 

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↑左がルル、右がロロです

 

 

 

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↑他ではなかなか見ることのできない絵コンテも特別に公開!

おばあちゃんとルルロロの心温まるやり取りは「がんばれ!ルルロロ」の中でとても大切に描かれているものの一つです。

 

 

 

 

その他ゲストの皆さんそれぞれのお気に入りキャラの発表、

ルルロロのパイロット版映像(TV放映されたものとは映像の作り方など色々変更になった点が多いそうで、

少し雰囲気が違いました)

の上映など、ルルロロの世界をより深く知ることができる素晴らしいトークショーでした。

 

 

 

 

 

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2013年6月20日  イベント

体験授業オープンキャンパス!

 

 

 

台風がきていますねー

 

 

特に被害もなく涼しくなるといいなぁと思います。

こんにちは、副手の延本です。

 

 

6月16日は体験授業オープンキャンパスがありました!

午前午後ともに沢山の方に参加していただき、嬉しい限りです。

暑い中ありがとうございました。

 

集まってもらった皆さんにはまず、5人一組の机ごとに自己紹介をしてもらいました。

お名前と一緒に話してもらったのは『最近一番心動かされたこと』

 

 iwamoto 009

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 話したあとはイエーイ!と皆でハイタッチ。

 

楽しかった話でも、しょんぼりした出来事の話でも、

とにかく楽しくさせてくれる魔法の動き・・・それがハイタッチです。

 

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自己紹介で場があたたまったところで いよいよ授業へ!

 

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授業担当は副学科長の 村上先生(クリックで教員紹介ページへ)

 

氾濫して溢れた水が枝分かれして田畑を壊滅させる様を、

八首八尾のおそろしい大蛇にたとえてそれが「ヤマタノオロチ」の神話となった話をもとに、

キャラクター化のお話しをされています。

キャラクターもとい、「化身」といったほうがいいかもしれません。

 

 

 

 

「最も古いキャラクターとは何か?」

 

諸説ありますが、それは 神様 や 妖怪 とされているそうです。

 

今では科学的に証明出来るような怪奇現象や恐ろしい自然現象を

その恐怖を体感した人が、どんなにおぞましいものだったかを伝える手段が「妖怪」というキャラクターでした。

 

自分の思い・体験・感情にキャラクター性を持たせてそれを形にする。

それがキャラデのワークショップでした。

 

 

 

体験授業は概要説明から学生作品紹介、アイデア出し~いざ制作!とかなりタイト。

 

 

 iwamoto 021

 

 

う~~~んと唸ってしまいますが とにかくどんどん書き出しながらまとめていきます。

 

 

 

キャラクターがまとまったら、みんなで協力しながら一枚の紙に描き込んでいきます。

 

 iwamoto 057

 

不気味さを感じるものから可愛らしい~ものまで様々。

 

 iwamoto 097

 

 

 

そして最後は!

みんなのキャラクターを並べて キャラデ百鬼夜行をつくりました。

 

yakouのコピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~午前の部~ 

 iwamoto 063のコピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

~午後の部~  

午後は10人くらい増えたのでフレームに必死に収まっております。

キャラデ個別相談ブースの 野村先生 も空き時間に来て下さりました。

 集合写真_編集のコピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参加してくれた皆さん、本当にどうもありがとうございました!!

またお会い出来ますように。|'ェ')ノ

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

先生の補佐をやってもらっていたはじける元気の2回生松倉さん。

そんな彼女の、授業では明かされることはなかった前日の頑張りを紹介します。

 

「妖怪」ということで某有名目玉キャラを頭につけてこようと思って制作していたらしいのですが、いざ完成して付けるぞ!となったタイミングでパーツを無くし探しているうちに出発時間でバタバタバタ・・・

 

結果、腕がもげたり自転車で運ぶ衝撃でへこんでいたり となかなか痛々しい演出が効いた出来になり 

今はひっそりと学科の窓口にいます(笑)

 

 iwamoto 001

                

                 /またきてね!\

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