情報デザイン学科

授業風景

  • LINEで送る

2017年6月2日  授業風景

“描かないもの”でキャラクター創りに挑戦!

 

 

今回は、3年生イラストレーションコース千原 航先生ご担当の授業をお伝えしたいと思います!

 

学生には事前に

「画材ではないが描(書)けそうなもの」を各自持参する。解釈自由。数も自由。」
とだけ伝えられていました。
IMG_7321
ソース、歯磨き粉、ゴマ、マニキュア、などなど様々な描画道具をみなさん持ってきています。
はじめて使う描画道具にみなさん少々興奮気味です!
IMG_7236

まずは練習で、それぞれ好きなキャラクターを描いてみました。

普段使用している描画道具では出せないようなディテールや不自由さに想像力も掻き立てられます。

 

IMG_7275

よく観察し、取ったり付けたりして、今度はオリジナルのキャラクターを創り上げていきます。

 

IMG_7271

手癖を捨てることで、いつもとは違った制作環境になり、

今までだと思いつかなかったようなアイデアや意外性がでて来ます。

IMG_7330

ただ描いて終わりではなく、そのキャラクターの名前や、

どんな場面で使われているキャラクターなのか設定まで考えました。

IMG_7290

こちらは天気の観測の所にいるキャラクターだとか。

色のバリエーションを増やしたり、表情の違いがあるキャラクターを4つ描いたことで天気のキャラクターにしようと思いついたそうです。

 

IMG_7350

 

イラストレーターであり、編集者であり、アートディレクターでもある。

今回の授業では一人で様々な役割をこなしました。

作品を世に送り出すには、

編集やディレクションの力が必要なのだとみなさん体感出来たのではないでしょうか。

 

 

スタッフ かつ

 

 

– – – – – – – – – 記事カテゴリ一覧 – – – – – – – – – –

教員紹介 イベント ゲスト講義  情Dの日常

授業風景   1年生   2年生   3年生  4年生

受賞、展覧会、メディア掲載情報

 

関連記事

<2829303132>

コース・分野を選択してください

LINK


トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。