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新学長就任祝賀記念式典へご招待

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本学は今年度より学長に尾池和夫先生をお迎えしています。
その就任祝賀会として春秋座にて記念式典を執り行うことになり、在学生の皆さんをご招待いたします。
祝賀に相応しく京舞や祇園手打が披露されます。
京都の伝統芸能を生で見ることのできる貴重な機会ですので、ぜひ参加ください。

日時:5/31(金) 18:00開演(17:00開場)
場所:春秋座
演目:京舞「老松」、祇園手打「七福神」「花づくし」
演者:五世 井上八千代、祇園甲部芸妓連

【申込方法】
教学事務室・学生生活窓口にて申込んでください。
申込〆切:5/20(月)

「手打」とは…
江戸時代、京都の芝居小屋では一年の初めの興行として行う「顔見世」において歌舞伎役者の乗り込みを贔屓、馴染みの人々が盛大に拍子木、三味線、笛、太鼓で迎える「手打」が行われていました。現代の歌舞伎の世界では昔のように役者を迎える「手打」を行うことはありませんが、それは祇園だけに形として残り、京舞井上流の芸妓の優美な芸に置き換えられ受け継がれています。
現在、祇園の芸妓の演じる「手打」は、明治に市川団十郎が京都に出演した時行なわれたもので、作詞は当時京都の風雅人として有名であった金子静枝翁だと言われています。揃いの紋付の衣裳に頭に笹りんどうの紋のある手拭を細くたたんでのせ、手に紫檀の拍子木を持って一斉に囃し打つさまは賑々しく絢爛です。