体験授業型AO入試
秋期コミュニケーション入学

コミュニケーション入学とは

あなたの志望するコースの授業を実際に受講する体験授業型のAO入試。
授業の中で出される課題に取り組むプロセスを通して、あなたの可能性を評価する入試です。

1入学後の自分をイメージできる

4年間学ぶ施設・指導する教員が授業を担当。未来の自分をイメージしながら体験授業を受けられます。

2誰でもチャレンジできる

芸術の知識や経験ではなく、皆さんの熱意や挑戦する姿勢を重視します。

3本格的な体験授業を無料で受けられる

体験授業は無料で受講できます。専門分野を基礎から学び、2日間の授業を通して成長できる入試です。

エントリーはWEBで簡単

体験授業のエントリーはスマートフォン・タブレット・パソコンから、簡単にエントリーが可能です。

WEBエントリーのメリット

  • 24時間エントリーができる

    エントリー期間中、ネット環境のある場所なら24時間いつでも、どこでもエントリーが可能です。

  • 書き間違いがなく安心

    志望学科・コースや日程などの選択間違いや必要情報の不備は確認画面でチェックできるから安心です。

  • 願書の取り寄せが不要

    エントリー申込締切日の直前に急いでエントリー書類を請求する必要はありません。

WEBエントリー(無料)

コミュニケーション入学 実施の流れ

1コースをえらぶ

13学科23コースがそれぞれ特色ある体験授業を開講。
体験授業内容は以下からご確認ください。

体験授業内容はこちらから

2エントリーする9/16(月) 23:59まで

エントリー方法は2通りあります。

※2コース併願はできません。

※留学生の方はインターネットエントリーができません。郵送によるエントリーをお願いします。またオープンキャンパス会場では、記入されたエントリー申込書等を持参した場合のみエントリーを受け付けます。

3体験授業を受ける

大学生になったつもりで希望コースの本格的な体験授業を受講。
多くの気づきや発見に出会えるはずです。

4エントリー結果発表10/2(水)

10:00に大学ホームページにてエントリー結果を発表します。

13学科23コース
体験授業の内容

美術工芸学科

  • 基礎美術コース
    水墨画を描いてみよう
    水墨画は墨と水と和紙というシンプルな材料で白と黒という最小限の色を使って世界を表現します。しかし最小限の表現だからこそ、身近な世界から壮大な自然まで描くことができます。そのため昔の日本では、水墨画はプロの画家から一般の人まで広く行われていた技法です。この授業では本来身近だった水墨画の基本を学んでいきます。

    エントリーする

  • 日本画コース
    デッサンのその先へ
    作品とは、自分の想いや考えを、他者に見える形にして伝えるものです。画面の中に「何が、どのような色や形をして、どのように構成されているのか」が、作品をつくるために必要な要素になります。デッサンを学ぶことは、この要素をつかみ表現する力を獲得することにつながります。実際にデッサンをしながら、その先に見えるものを探る授業を体験してください。

    エントリーする

  • 油画コース
    「描くよろこび」
    視る、考える、から始めよう
    キャンバスのサイズよりも大きなモチーフが設置されており、そこから受ける印象を丁寧に感じ取り絵づくりに取り組みます。描くためのコツや観察のヒントを、教員からじかに聞いて制作に活かすチャンス。実習と併せて鑑賞の読み解きレクチャーを挟み、大学の実際のアトリエで学生になった気分も味わえます。特別な手順や環境で制作した絵からの印象は、これまでの世界観や絵に対する姿勢を変えてくれるかもしれません。

    エントリーする

  • 写真・映像コース
    写真を選びプリントしてみよう
    写真・映像表現は、撮影する能力と同等に、イメージの選択と編集する能力が必要となります。そこで予め与えられた複数のカットから写真を選び、自らの手でプリントをしてもらいます。暗室における白黒プリント制作の基礎技術を学びながら、写真・映像におけるイメージコントロールと編集について学びます。さらに世界から集められた様々な写真集に触れ、その豊かな世界を体験します。

    エントリーする

  • 染織テキスタイルコース
    創作の入り口・やわらかいオブジェ
    染織は手作業だけでなく、創作つまり想像力や思考力を養うことも重要です。この授業ではまずは、自然素材を手でさわりながら、造形への可能性を見つけます。次にその形や質感からイメージを膨らませます。最終的に様々な素材と自身のイメージと他素材を融合して、オブジェを作ります。世界で見られる「繊維による造形」についてのミニ講義も行います。講評会では完成作品についての客観的な振り返りも行います。

    エントリーする

  • 総合造形コース
    はりがねドローイングオブジェ
    金属の中でも柔らかいアルミ線を使用して、日常に見え隠れする「?」をクローズアップしてみよう!芸術の根幹は何気ないこんな疑問から始まります。思わぬ発想から導き出して、構成から表現にする時、自由度の高いアルミ線材は思いのままに立体の魅力を引き出してくれるでしょう。また、完成後は他者からの意見交換をして、造形の奥深さと気づかなかった自分の表現の発見につながることでしょう。

    エントリーする

マンガ学科

  • ストーリーマンガコース
    いつでもどこでもできるネタ集め実践法!
    通学途中や休日の街中など、マンガのネタはいたるところに溢れています。観察の方法を覚えることで、見える世界が変わります。レクチャーを受けた後、マンガづくりのネタを集めるため、学内を散策しスケッチを行います。そこで見たこと、感じたことをもとに、マンガかイラストのどちらかの形で表現します。独創的な発想も、まずは観察から。ネタを掴む極意を体験しましょう。

    エントリーする

キャラクターデザイン学科

  • キャラクターデザインコース
    キャラクターを描いてみよう②
    提示されたモチーフからキャラクターを創造し、ストーリーや背景を感じさせるイラストを制作します。課題となるモチーフが変わるだけで、その発想の過程は大きく変わります。物事の観察から、発想・構成・表現までの工程を学び、完成に至るまでの一連の内容から総合的に評価していきます。個人制作とグループワークを通じて、専門技術の習得だけでなくコミュニケーションのスキルも磨きます。

    エントリーする

情報デザイン学科

  • ビジュアルコミュニケーションデザインコース
    「着る」とデザイン
    ロゴマークを基軸としたTシャツをデザインします。教員や他のメンバーと話し合いながら、「文字」「図形」「紙面空間」やアイデアの出し方など、デザインの基礎を学び、オリジナルロゴマークを制作。
    [1日目]基礎とアイデアの両方を学び、グラフィックデザインの第一歩を体験します。
    [2日目]学んだ基礎を使って、オリジナルロゴを身体にまとうTシャツへと展開させます。基礎から多様に展開するデザインの奥深さ、そしてそれらを他者へと伝えることの楽しさを2日間を通して学びましょう。

    エントリーする

  • イラストレーションコース
    「らしさ」を伝えるイラストレーション
    この授業ではある人物の1日の過ごし方をイラストレーションで表現します。文章だけでは読み取ることができない「その人らしさ」をイラストレーションを用いて表現することで、人物の性格や特徴、職業などの様々な情報が伝わりやすくなります。また、1日の過ごし方を正しく伝えるとともにストーリーを感じさせることで、絵を見た人の共感・感動を生むことへとつながります。イラストレーションが視覚伝達の手段にとどまらず、多くの人々を魅了する理由はここにあります。

    エントリーする

  • クロステックデザインコース
    君のアイデアで世界を変えよう
    「こんなものがあればいいな」と思ったことはありますか? 今まで想像しているだけだった“こんなもの”を、今や簡単に作ることができます。例えば犬の気持ちがわかる共感デバイス。心拍の変動を測る技術によって開発されました。アイデアさえあれば、楽しめるモノやコトや場所をつくることができる時代です。あなたならではの視点を社会のため、他の人のためにいかしましょう。ひょっとするとあなたの発想が、世界を変えるかもしれません。

    エントリーする

プロダクトデザイン学科

  • プロダクトデザインコース
    道具と使う人の関係性をデザインするワークショップ/その2
    プロのデザイナーの仕事や考え方を、実際に体験してみます。最初は、道具と使う人の関係性を考え、身近なものをデザインします。そして試作品を作り、実際にそれらを使ってみて改良していくことを体験します。本来は4ヶ月かけて大学生が学んでいることの要点をまとめた授業になります。様々な将来につながる、本コースの4年間の学びの一端を、2日間で体験します。

    エントリーする

空間演出デザイン学科

  • 空間デザインコース
    わがまちミュージアム 秋編
    夏期と同じくわがまちミュージアムの授業です。ミュージアムをつくるには、わがまちの魅力をストーリーにしなければなりません。例えば、「畑の風景がきれいなまち」というだけでなく、「おいしい野菜の朝市ができる場をつくろう」といった体験を誘う提案内容です。ストーリーがあれば、空間にいろんなシーンが生まれてきます。ことばでつくること、それもデザインの重要なポイントになることを学びましょう。

    エントリーする

  • ファッションデザインコース
    リサーチからつくるファッション
    制作前にリサーチを行い、より具体性のあるデザインプランを考えます。人の暮らしや生き方を左右するファッションとは何か。人はなぜ、衣服やジュエリーを身につけるのか。あなたが提案するデザインで、人が生きる環境にどのような変化、イノベーションを起こすことができるか、教員とのセッションの中から発見しましょう。

    エントリーする

環境デザイン学科

  • 建築・インテリア・環境デザインコース
    出かけて発見・庭園のひみつ
    京都にはたくさんの名庭園があります。なにげなく見ているだけではわからないのですが、きれいな庭園には、きれいだと思わせる理由や方法があります。本コースの教員がみなさんと一緒に名庭園を訪ね、庭園の見方をコーチします。見方を知った上で、歩いて、見て、感じたことは、これまでとは違うはず。その違いをスケッチにしたり、プランの上に表現したりすることで、あなたの体験を人に伝えてください。

    エントリーする

映画学科

  • 映画製作コース
    映画を解剖し、おもしろさの秘密に迫る
    「なぜ笑ってしまうのか」「なぜハラハラドキドキするのか」「なぜ泣けてくるのか」。全ては仕掛けがあるからです。シナリオから現場での演出、撮影、照明、美術などで仕掛けを張り巡らせます。1日目の「批評」の授業では、その“映画の仕掛け”を発見し文章に起こしてみましょう。2日目は数枚の写真から仕掛けを考えて編集をし、物語を作りあげてみましょう。最後に実際それがどのように見えるかを考えてみましょう。

    エントリーする

  • 俳優コース
    シナリオから紐解く映画演技
    シナリオをもとにして映画(映像)演技の実践を行います。1日目はシナリオの仕組みや面白みを知るための脚本読解や物語性について深く考え、そこからどのように自分の演技を紐解くかを考えます。2日目にはそれを踏まえて、与えられたセリフを自分なりの考えで演じていきます。さらに後半は3分間PR と称して、自分がもっとも得意とする特技・趣味を参加者たちみんなの前で発表し、これまでの経験や人生観について教えてもらいます。

    エントリーする

舞台芸術学科

  • 演技・演出コース
    本物の舞台でミニ舞台作品を上演 vol.2
    1日目は、表現の幅を広げるための発声や身体表現、感情表現などの演技基礎を体験します。また、基礎を活かして、台本を読み解き、役づくりや相手役との関係づくりを学びます。2日目は、舞台デザインコースと合同で、1日目に使った台本を発展させた短い劇を創作し、学内の劇場で上演します。上演後には、他のグループの作品についてディスカッションすることで、作品創作に関する考えを深めていきます。

    エントリーする

  • 舞台デザインコース
    本物の舞台でミニ舞台作品を上演 vol.2
    1日目は、音響と照明を工夫してモチーフの世界を舞台化することから始めます。また、実際の劇場空間を想像しながら、装置や客席の位置などを構想する授業を行います。2日目は、演技・演出コースと合同で、1日目につかったモチーフを発展させて短い劇を創作し上演します。上演後には、他のグループの作品についてディスカッションすることで、作品創作に関する考えをさらに深めていきます。

    エントリーする

文芸表現学科

  • クリエイティブ・ライティングコース
    ことばの世界を広げよう!②
    読む、書く、話す、聴くなど、様々な角度から「ことば」による「表現」に触れてもらいます。ストーリーなどの文章を実際に書いてもらうワークショップはもちろん、読書会、講義、プレゼンテーションなど、本コースでの4年間を2日間に濃縮したような体験授業をとおして、文芸の世界にもっと興味をもってもらいます!

    エントリーする

アートプロデュース学科

  • アートプロデュースコース
    「みる」から「魅せる」アートプロデュース②
    夏期と同様、作品や物事のみる目を養う鑑賞の授業や、新たな価値や意味を生み出す企画や展覧会の形にまとめあげる授業を行います。アートプロデュースについての理解を深めるとともに、作品や他者とのコミュニケーションを通して、自分たちの「ものの見方」についての理解も深めます。受講後には、今までとは「ものの見方」が変わった自分に出会えます。

    エントリーする

こども芸術学科

  • こども芸術コース
    こどもが遊びを発見する「遊具」を構想する
    大人にとっては見慣れた平凡な場所でも、こどもはそこでワクワクしながら何かを発見し、次々と新しいあそびを発見、創造していきます。あなたもこどもになったつもりで瓜生山キャンパスを探検し、遊びを発見、創造してみましょう。そこで得た遊びのアイデアをもとに、こどもにとって魅力的な遊具を構想し、粘土で形にします。構想した遊具をみんなの前で発表し、アイデアを共有します。

    エントリーする

歴史遺産学科

  • 文化財保存修復・歴史文化コース
    歴史眼を鍛える~仏像の保存修復から~
    夏期と同様、歴史遺産の「研究」「修復」その両面を2日間で体験。1日目は京都市内にある寺社を訪れ、古文書や建造物・絵画や彫刻など様々な文化財を手がかりに、京都の歴史文化を実地で学ぶとともに、それらの保存修理についてのレクチャーを受けます。2日目は、そうした文化財の素材・構造などについて実物に触れて理解を深め、修復の実習を行います。こうして歴史遺産の価値を見抜く眼力を養い、学ぶことの楽しさを実感しましょう。

    エントリーする

秋期コミュニケーション入学
さらに詳しい情報はこちら

ご不明な点はこちらまで
お気軽にお問い合わせください

0120-591-200

京都造形芸術大学 アドミッション・オフィス
月〜土 / 9:00〜17:30

INFORMATION

PAGETOP

Copyright© Kyoto University of Art and Design All Rights Reserved.