マンガ学科

授業風景

  • LINEで送る

2011年9月14日  授業風景

授業の様子

秋期コミュニケーション入学のエントリーが始まっていますね。
エントリー期間は9/20までです。

 
夏期コミュニケーション入学には沢山の受験生が参加してくれました。
なので出願不可を出さざるを得なかった人も沢山いました。
前回は出願不可でも気を落とさずに、体験授業で得たものをもう一度思い出して、
秋期コミュニケーション入学もチャレンジして欲しいと思います。

 
もちろん、秋期コミュニケーション入学がはじめての人もエントリー待ってますよ!

 

さて、前期にせっかく写真を撮ったのに紹介できていなかった授業があるので
今回はその様子をご紹介します。

 
「表現技法基礎ⅠB」という、彩色の技術を学び高めるための授業です。

 
最終授業では、見開き2ページのカラーマンガの講評が行われました。
学生それぞれのストーリー・絵柄・色使いを一度に見ることができ、
普段学生の作品を見る機会が少ない私としては、とても楽しめました。

 
学生も自分以外の人が描いているものを、
知っているようで知らないので楽しめたのではないでしょうか。
先生がひとつひとつにコメントされていましたが、それも自分の作品だけでなく
他の人へのコメントも自分の糧にしていけるといいですよね。

 
後期も各授業の様子を少しずつですがご紹介していきたいと思います。

  • LINEで送る

2011年9月7日  授業風景

ねぶた制作中

9/1から、1回生全員が参加する集中授業「グループワークショップ」が始まっています。

 
オープンキャンパスに来た方や大学パンフレットを読んだ方はご存知だと思いますが、
この授業ではグループで「ねぶた」を作ります。

 
どんな感じかなーと気になったので、今日は24グループすべてを見てきました。
ねぶたはデザインができたら
「木組み→針金取り付け→和紙貼り」という順序で作るのですが
針金取り付けを行っているグループが多かったです。
和紙貼りが進んでいるところもちょっとあったな。

 
マンガ学科の学生を見かけたので写真を撮らせてもらいました。
小さめの花のパーツを作っているところです。
小さいものから足場を組むほどの大きなものまで、ねぶた制作には色々な工程があります。
各自の得意なことを生かして、足りないところは補い合って。
これぞグループワークですね。

 
完成したねぶたは9/14(水)18:00に上賀茂神社でお披露目となります。
お近くの方は是非行ってみて下さいね。
その後、いくつかの作品は9/18(日)-19(月・祝)の学園祭でも見ることができます。
お楽しみに!

  • LINEで送る

2011年7月20日  授業風景

お買い物ツアー映像

4月に授業内で行った、お買い物ツアー(画材購入ツアー)の様子が
大学ホームページのKUAD-TVに掲載されました!

[授業紹介]マンガ学科画材購入ツアー in OSAKA
http://www.kyoto-art.ac.jp/art/information/110719-002411.html

お買い物ツアーについてのブログ記事はこちら。
http://chayamanga.net/index.php?id=568

先日の授業公開キャンパスオープンでもひっそりと流していたのですが、
気づいた学生からは「懐かしい!」の声が。
ほんの3ヶ月程度前なのに懐かしいと感じるということは、
大学入学後に高校時代とは違う濃い時間を過ごしたり、大きな変化を感じているのでしょう。

学生っていいな!(うらやましい)

  • LINEで送る

2011年6月17日  授業風景

ビッグ錠先生

今日は特別講師としてビッグ錠先生に来ていただきました。

 
高校生の時にデビューし、まだまだ漫画描かれていますから、
マンガ家60年以上。
ブランクのある時期もありますが、人生のほとんどを
マンガ家として過ごされています。

 
マンガ家はすぐにデビューできても、なかなか継続していくことが
難しい職業です。
そのなかで60年というのは!!!

 
戦後の大阪赤本時代、貸本時代など、
体験を交えたお話は、学生以上に私が勉強になりました。

 
そして、講義の後の授業では、似顔絵の描き方を教えていただきました。

  • LINEで送る

2011年5月27日  授業風景

金のティアラ

「金のティアラ」をみんなで目指しています。

 
そこで今日は集英社の編集長と片山あやか先生に、
特別授業をしてもらいました。

 
片山あやか先生は、第一回金のティアラ大賞を獲得したマンガ家です。
学生のお姉さんぐらいの年齢の先生でしたので、
学生にはとても刺激になったと思います。

 
片山あやか先生は金のティアラ大賞をとる前には、
少年誌で、少年漫画を描いていたこと、
美大に通っていたことなど、
マンガ家になろうとしてから、
今までの経験を振り返ってお話してくれました。

 
授業後、学生たちは現役の編集長にネームをみてもらいたいと、
なかなか教室から出れなくなってしまいました。

 
みんなすごいやる気で、教室がむんむんしていて暑かった。

 
その後、みんな影響を受けたようで
すごい勢いでマンガ描いてました。

1 26 27 28 29

コース・分野を選択してください

BLOG

過去の記事

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。