マンガ学科

授業風景

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2011年9月7日  授業風景

ねぶた制作中

9/1から、1回生全員が参加する集中授業「グループワークショップ」が始まっています。

 
オープンキャンパスに来た方や大学パンフレットを読んだ方はご存知だと思いますが、
この授業ではグループで「ねぶた」を作ります。

 
どんな感じかなーと気になったので、今日は24グループすべてを見てきました。
ねぶたはデザインができたら
「木組み→針金取り付け→和紙貼り」という順序で作るのですが
針金取り付けを行っているグループが多かったです。
和紙貼りが進んでいるところもちょっとあったな。

 
マンガ学科の学生を見かけたので写真を撮らせてもらいました。
小さめの花のパーツを作っているところです。
小さいものから足場を組むほどの大きなものまで、ねぶた制作には色々な工程があります。
各自の得意なことを生かして、足りないところは補い合って。
これぞグループワークですね。

 
完成したねぶたは9/14(水)18:00に上賀茂神社でお披露目となります。
お近くの方は是非行ってみて下さいね。
その後、いくつかの作品は9/18(日)-19(月・祝)の学園祭でも見ることができます。
お楽しみに!

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2011年7月20日  授業風景

お買い物ツアー映像

4月に授業内で行った、お買い物ツアー(画材購入ツアー)の様子が
大学ホームページのKUAD-TVに掲載されました!

[授業紹介]マンガ学科画材購入ツアー in OSAKA
http://www.kyoto-art.ac.jp/art/information/110719-002411.html

お買い物ツアーについてのブログ記事はこちら。
http://chayamanga.net/index.php?id=568

先日の授業公開キャンパスオープンでもひっそりと流していたのですが、
気づいた学生からは「懐かしい!」の声が。
ほんの3ヶ月程度前なのに懐かしいと感じるということは、
大学入学後に高校時代とは違う濃い時間を過ごしたり、大きな変化を感じているのでしょう。

学生っていいな!(うらやましい)

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2011年6月17日  授業風景

ビッグ錠先生

今日は特別講師としてビッグ錠先生に来ていただきました。

 
高校生の時にデビューし、まだまだ漫画描かれていますから、
マンガ家60年以上。
ブランクのある時期もありますが、人生のほとんどを
マンガ家として過ごされています。

 
マンガ家はすぐにデビューできても、なかなか継続していくことが
難しい職業です。
そのなかで60年というのは!!!

 
戦後の大阪赤本時代、貸本時代など、
体験を交えたお話は、学生以上に私が勉強になりました。

 
そして、講義の後の授業では、似顔絵の描き方を教えていただきました。

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2011年5月27日  授業風景

金のティアラ

「金のティアラ」をみんなで目指しています。

 
そこで今日は集英社の編集長と片山あやか先生に、
特別授業をしてもらいました。

 
片山あやか先生は、第一回金のティアラ大賞を獲得したマンガ家です。
学生のお姉さんぐらいの年齢の先生でしたので、
学生にはとても刺激になったと思います。

 
片山あやか先生は金のティアラ大賞をとる前には、
少年誌で、少年漫画を描いていたこと、
美大に通っていたことなど、
マンガ家になろうとしてから、
今までの経験を振り返ってお話してくれました。

 
授業後、学生たちは現役の編集長にネームをみてもらいたいと、
なかなか教室から出れなくなってしまいました。

 
みんなすごいやる気で、教室がむんむんしていて暑かった。

 
その後、みんな影響を受けたようで
すごい勢いでマンガ描いてました。

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2011年5月25日  授業風景

吉田良先生

今日は人形作家、写真家でもあり、
球体関節人形の草分け的存在である
吉田良先生に特別授業をしていただきました。
球体人形を製作したい学生が多く、
他の学科からもたくさん学生が集まりました。
球体関節人形をすでに独学で製作している
学生は自分の作品を持ってきてました。

 
人形をつくるために製図して人間の骨格を
全身、横身と均等に描くことに、
みんな大苦戦していました。

 
二次元のものを立体にしたり、
あるいは立体のものを二次元の世界で描く。
 
学生たちと話していると
「難しいけど、すごく勉強になる」
と泣かせる言葉を発してくれました。

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