空間演出デザイン学科

授業風景

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2018年4月25日  授業風景

【ファッションデザインコース1回生】ミシン講習のようす

 

 

 

 

 

こんにちは。

4月もあっというまに下旬です。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回のブログでは、

ファッションデザインコース1回生の授業で

行われたミシン講習の様子をお届けします。

 

 

ファッションを学び、

制作していく上で欠かせない”ミシン”!

 

講習を通じてミシンの使い方を基礎から学んでいきます。

 

 

 

ミシン講習は毎年ファッションの1回生を対象に開いており、

この時期になると改めてミシンの凄さにしみじみする副手であります。

ミシンを考えた人は天才ですね。すごいマシーンです!

 

 

 

 

 

 

今回使用するミシンは

直線ミシンとロックミシンの2種類。

 

ロックミシンチームと直線ミシンチームの

二手に分かれて講習を受けます!

 

山一ミシンさま、baby lockさまにお越しいただき、

ミシンの使い方を教わります。

 

 

 

▽こちらは直線ミシンチーム。

学科のミシン室には工業用ミシンがずらっと並んでいます。

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DSC_0055やさしく丁寧に教えてくださいます*

 

 

 

 

 

 

 

▽続きまして、ロックミシンチーム。

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どの糸がどの部分を縫っているのか、

仕上がりを見て分かりやすいよう、糸の色を変えています。

 

 

 

 

 

 

 

最初は針を折ってしまったり、糸を通す向きに混乱しますが

慣れていけばサラッと使いこなせるようになるはずです!

 

凄腕のミシン使いになれるよう、練習を積んで

腕を磨いていって欲しいなと思います***

 

 

 

1回生の最初の課題はオープンカラーシャツの制作です。

今回学んだことを忘れずに、課題に活かしていってくださいね。

応援しています!

 

 

 

 

 

 

また、今週末の4/29(日・祝)は

春のオープンキャンパスです。

(↑詳細はこちらから◎)

 

空間演出デザイン学科のブースは

人間館1回オーブの入り口付近です。

(白い屋根のテントが目印です!)

 

学科一同、お待ちしております!

 

 

 

 

 

 

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 アボカド日記

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新入りの子がやってきました! 笑

 

右側の葉っぱは前々回のブログでも紹介した

たくましく成長中のアボカドちゃんです。

 

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成長がたのしみです!

 

 

 

 

アボカド以外にも空D研究室には植物がたくさんあります。

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今年はサボテンにお花は咲くのでしょうか?

ひそかにたのしみしています。

 

 

 

 

 

 

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2018年4月20日  授業風景

3回生合評風景 ”時を感じる”&オープンキャンパス情報!

 

 

こんにちは。

 

今日は空間デザインコース3回生の授業の合評風景を紹介します!

 

 

 

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3回生合評風景 ”時を感じる” 担当:廽はるよ先生

 

”時を感じる”という授業は1週間で作品をつくる1weekの課題です。

 

名前の通り、それぞれの”時を感じる”ものを

自分なりの視点を持ってリサーチし、ものに落とし込みます。

 

 

 

▼合評の様子

時を1

 

時を2

 

時を5

作品のテーマがそれぞれ面白く、合評も盛り上がっていました◎

 

 

 

 

▼ちょこっと作品紹介

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”地層”を本の断面で表現した作品

 

 

 

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毎日のびてゆく爪の長さを測って、自分の成長と時の流れを感じるというユニークな作品

 

 

 

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インクがゆっくりと水に溶けていく様を写真に撮った作品

 

 

 

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植物を凍らせることで仮死状態にすることができる、というエピソードを知り、できた作品。

”一度眠り、また目覚める”ということはまさに”時を感じる”ということですね…!

 

 

 

今回の課題は1weekの課題にもかかわらず面白い作品がたくさんありました◎

 

3回生の授業ではこういった短期間でつくる課題や

様々なテーマの課題制作を積み重ねていきます。

 

リサーチを続け、繰り返し制作していくことで

作品の完成度もどんどんあがっていきます!

 

学期末には瓜生山祭の学科展に向けた作品プレゼン会を

コース混合のアワード形式で行います^^

今年はどんな作品ができるのか楽しみです。

 

 

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\さて!ここで!春のオープンキャンパスのお知らせです。/

 

今月末、4/29(日・祝)に春のオープンキャンパスを開催します!

時間は10:00~16:00の開催、申し込み不要です。

 

 

学科ブース型のオープンキャンパスとなっていますので、

気になる学科の作品を見たり、先生と直接話せるので

学科の雰囲気を体感できるチャンス!

 

学科一同みなさんにお会いできるのを楽しみにしています〜^^

 

 

 

 

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2017年11月21日  授業風景

【空間デザイン1回生】ディスプレイレッスン”season”

 

 

こんにちは。

ここ数日で一気に冷え込みましたね。。。

 

ついに本格的に寒くなってきたので

昨日の晩ご飯はお鍋を食べました^p^

 

 

 

さて、今日は空間デザインコース1回生の

作品を紹介したいと思います。

 

 

『season』ディスプレイデザイン・レッスン

 

『season』を主題とし、そこから自分なりのテーマを立てて、

ディスプレイの空間を構想する、という授業です。

 

3週間の授業の中で、何を伝えるのか、どのように見せ方を考えるのか、

それをどのような空間にするのか、それらをしっかりと考え、

より深く他者にコミュニケートできる作品を考えること。

 

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1回生が入学してから初めての”ディスプレイデザイン”の授業ですが、

前期から学んできた製図の授業や、表現基礎で培った”表現方法”などなど

今までの学びを活かした素敵な作品がたくさんできていました◎

 

それぞれのテーマも様々で合評を聞いていてとても楽しかったです。

『season』という主題から、自分なりのテーマを導き出し、

様々な手法を使って、上手に表現していたと思います。

 

 

 

ちょこっと作品紹介▼

 

岡田    

『窓』   岡田さん

 

なんと窓の部分を入れ替えることができる構造!

日の光を浴びると、色とりどりの影が地面に映ります。綺麗!

 

 

 

桐

『家族』   桐さん

 

移りゆく季節の中で変化していく”家族”を描いています。

伝えたいことが一目見てわかるように出来ているのがすごい!

 

 

谷口1

『シバは1日にしてならず展』 谷口さん

 

四季のように、様々な”時間”を4分割にした、

イラストと作品の展覧会を企画したディスプレイ。発想が面白い!

 

 

 

溝辺

『hi&see you,the repetition of it』 溝辺さん

 

移りゆく季節は”こんにちはとまたねの繰り返し”

でも海はいつも変わらずそこにある、というテーマが素敵です◎

 

 

 

中喜多

『白露は短し、伝えよ刺繍』   中喜多さん

 

昔の日本人はもっと細かく1年を区分し、その季節の美しさを

着物や帯に刺繍を施していた。その技術を継承するためのディスプレイ。

鏡を貼ることで様々な方向から手毬の美しさを見ることができます◎

 

 

 

丸尾

『Earth season』   丸尾さん

 

”宇宙から見た地球のseason”がテーマのディスプレイ。

”宇宙から”ということで、上に開いている穴からこの空間を覗くことが

できる仕掛けがあります◎そして中が全てコラージュでできているのも素晴らしい!

 

 

 

古沢

『reject of season』   古沢さん

 

自然の中にある季節を、鏡に映して見ることができるディスプレイ。

”移りゆく季節”をより伝えるために、鏡に美しい凸凹が施されている

ところがしっかりと工夫して作られていて、面白いですね◎

 

 

 

 

 

 

合評の様子▼

 

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本当はもっともっと作品紹介をしたいぐらいコンセプトも面白く

クオリティーの高い作品ばかりでした…><

 

 

1回生の皆さん、

後期も後半に入りましたが日々どんどん吸収して

成長して行ってくださいね。期待しています。

 

 

 

 

 

 

 空デ研究室アボカド日記 

 

日に日に伸びてゆくアボカド君です。

今日は皆さんに大きさを伝えるために隣にカップを置いてみました。

 

このまま順調にすくすく育ってゆきますように。

 

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2017年11月13日  授業風景

【1回生】デザイン表現基礎

 

 

 

こんにちは。

北白川通のイチョウもすこしづつ黄金色に染まってきました。

紅葉シーズン、南禅寺の前を通過する市バスの5系統が混む季節ですね。笑

 

 

 

さて、今回のブログでは1回生の

『デザイン表現基礎』の授業をご紹介しようと思います。

 

この授業はコース問わず1回生が全員受ける授業です。

 

授業名の通り、表現するための基礎を学び、

ものづくりに必要な眼と手を動かすトレーニングを行っていきます。

 

基礎といってもデッサンだけではなく、

さまざまな素材を使って

手法を発見していく授業でもあります!

(とても個性が出る!笑) 

 

担当はシルクスクリーン作家でもある大野紅先生と専任の八木良太先生です。

 

 

 

 

 

▽デッサンの回

 

モチーフはパイナップルです。

トゲトゲ、ゴツゴツ、質感をよく観察しながら、、、

描きがいがありそうです。

 

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先生が優しく指導してくださいます。

 

 

 

 

 

 

 

▽切り絵→大型シルクスクリーンの回

 

まず折り紙で切り絵を作成し、、、

絨毯のようにみんなの作品をひとつにつなげます。

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切り方に決まりはないので

みんな自由に手を動かしていました。

面白いパターンが出来上がりましたね~

 

 

この切り絵をもとに太陽の光を使って

シルクスクリーンの版を制作します。

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製版終了!

いざ、布にプリント。

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できあがり!

 

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後期授業も気がつけば折り返し時点です!

 

今後もさまざまな表現方法を身につけて

制作の幅を広げていって欲しいと思います。

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2017年11月7日  授業風景

空間デザインコース2回生 ”写真”の授業の合評風景

こんにちは。

 

今日は空間デザインコース2回生の授業の様子を紹介したいと思います。

先週は、後期からスタートした”写真”の授業の最終合評が行われました。

 

 

 

自分の作品をより他者へと伝わりやすくするためには、

様々なテクニックが必要ですが、中でもとっても重要なのが”写真”です。

 

作品をプレゼンテーションする時や、ポートフォリオを作る時、

より綺麗でかっこいい写真が撮れると全体のクオリティーも上がり、

より他者へと伝わるものにできること間違いなしです。

 

その技術を習得するために、カメラの使い方やブツ撮り、

ストロボ撮影のやり方など様々なテクニックを学んできました。

 

 

7回だけの授業ですが、あらゆる課題をこなし、

合評日には面白い作品がたくさんできていてとっても充実した合評になっていたと思います◎

 

 

 

先生方(右:成田先生/左:守屋先生)もと〜〜っても丁寧に講評して下さっていました!

 

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最終課題の内容は、テーマ自由の組写真10枚のブックとセルフポートレートです。

みんな様々なテーマを持って撮影していて面白かったです◎

 

 

ただ写真を撮るだけではなく、ブックにするための構成を考えたり、

写真を見た人に何を伝えたいのか、どんな気持ちになってほしいのかを

それぞれのテーマに沿ってしっかりと考えられていました。

 

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お互いの作品を見て、ワイワイ盛り上がっている様子◎

 

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今回の合評を終えて、先生や友達からのアドバイスをもとに

更にブラッシュアップされたものが、最終提出されるのを楽しみにしています^^

 

 

 

さて、来週からは”製本”の授業がスタートします!!!

様々な技術を習得することができる2回生の授業。

 

後期授業もあと半分!

みんな更に成長していくことでしょう〜笑

期待しています。

 

 

 

 

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