空間演出デザイン学科

授業風景

  • LINEで送る

2020年7月22日  授業風景

【授業作品紹介】ファッションデザインコース2回生

 

 

こんにちは、空デ研究室です!

 

本日は2回生の授業作品を紹介します!

 

 

 

ファッション表現演習Ⅰ

 

オンライン開講ではありますが、授業によっては課題を郵送にて提出してくれています。

その中でも、ファッションデザインコースの2回生のこの授業では、毎年あるアイテムを素材として捉え制作しています。

 

昨年は『 靴下 』でした。

高校生の皆さんはお馴染みのアイテムだと思います。

そう、白い靴下を素材として扱われていました。

 

 

今年は何かと言うと、、、

 

 

 

『   ガムテープ   』 です!

 

 

 

梱包の時などに使う、丈夫な布ガムテープ。

 

布ガムテープですが、今やいろんなカラーがあるのはご存知ですか?

100円ショップなんかにも並んでますよね。

 

その布ガムテープがどんなアイテムになったか、一部を紹介していきます!

 

 

。。

 

余談ですが、

研究室から授業開始の際に教材を郵送したのですが、その時にもガムテープを同封しました。

『白』と『黒』のガムテープ。

それらが、このように変貌したと思うと、みんなの柔軟なセンスに驚かされます!

 

。。

 

 

▼外地に黒い布ガムテ、中はチェック柄の布としっかりとファッションアイテムとなっています。

 実際に被ることもできるので、オシャレな仕上がりです。

_DSC0011

▼こちら、お皿の端まで拘った仕上がりに。カップには実際に注げそうでした。

_DSC0021

▼この学生は2種類のサンダルを制作。上の白と下の黒です。白色は郵送したものとは違う、マットなテープを使っていました。

 本当に履いて行けそうなくらいクオリティの高さでした。金具の再現性などすごいですよね。

_DSC0035 _DSC0037

▼こちらはまた違う学生さんです。水引を鼻緒にうまく取り入れています!

 海で履いたら注目を集めそうです。

_DSC0017

 

ユーモアある作品も多かったです!

 

 

▼コケシ人形の柄をガムテープで。土台の木以外、全てガムテープです!

 専用カツラも4種類程あり、おさげコケシがとても可愛らしいです。

_DSC0042_DSC0044

▼ガムテープで手錠。きちんと動きます。

_DSC0046

▼手前の赤・青・黄色のガムテープが制作物。

 実際のガムテープと比較して撮ってみましたが、小さくてもとってもリアル。ミニ段ボールもついてます。

_DSC0055

▼ガムテープの色選びにセンスを感じますね。ガムテープを入れられます。笑

_DSC0071

 

▼最後はこちら。

 お馴染みの組み合わせ。からの発想。ただの段ボールからバッグが作られました。

 

_DSC0061 _DSC0063

とてもありそうな柄感、、、

 

_DSC0066

 

 

 

これらの作品が送られてきた時は なんだ????と思いましたが、

見ていて楽しい作品ばかりで、オンライン授業でも制作に奮闘する学生たちを感じられました!

 

この授業担当は酒井先生ですが、おもしろいものばかりと作品を褒められていました。

 

 

 

 

 

いつも日常にあるものでも、視点や考え方を変えると素材として変化していきます。

 

特別な素材がなくても、柔軟な考え方や、際限ない発想力を養うと、

いろんな発見や、新しさをGETできるきっかけになりますね。

 

 

 

 

さてさて、前期授業も後半となりました。

 

合評が増えつつある期間ですが、また作品紹介などできたらと思います!

お楽しみに!!

 

 

 

 

 

 

 

 

0705,0802OC_画像

 

 

募集枠が増えました。

応募お待ちしています!

 

 

→→→  check!!

 

 

 

 

  • LINEで送る

2020年7月13日  授業風景

1回生の登校可能日!

 

 

こんにちは、空デ研究室です!

 

涼しい日が続きますね。雨続きで大変な被害のでている地域もあります。

ここ最近は、いつも通りに過ごせることは幸せなことだなと痛感する毎日です。

 

街に出るとマスクを着用した人がほとんどで、「新しい生活様式」が定着しつつあるように感じます。

 

 

学科ガイダンスや、授業の中で学科長である廻先生も「新しい生活様式」について触れられていました。

デザインを学ぶ私たちですが、そんな私たちだからこそ世界の動きに敏感になる必要があると思いますね。

 

 

 

さて、上回生に引き続き、先週の8日(水)に1回生の登校可能日が実施されました!

 

集中的な大雨により、急遽オンライン参加となった学生さんもいましたが、半分以上の1回生が登校してくれて、改めての顔合わせとなりました!

あくまで登校可能日という枠組みでの大学開講でしたので、あまり発言を要しない授業内容に調整いただき、

空間デザインコース・ファッションデザインコースそれぞれでの開講となりました◯

 

 

▼ファッションデザインコース

_DSC0001_DSC0005

 

ファッションデザインコースでは、前期前半では伊藤先生による縫製の授業でしたが、

先週から、前期後半担当のジュエリーデザイナーである小島先生へバトンタッチのタイミングでした。

 

 

 

▼空間デザインコース

_DSC0049_DSC0045

 

空間デザインコースでは製図の基本授業です!

 

家成先生と土井先生お2人での担当になりますので、Zoom参加者・リアル参加者と分担されて対応されていました。

 

 

 

 

教室のキャパもあり、今回は1席に2人で着席してもらいましたが、

授業前の手指消毒や授業後の消毒作業など、みんなに協力してもらい、無事に1回生も登校可能日を終了することができました。

 

 

 

本来であれば1回生といえど、自由に使用できる学科教室ですが、

なるべく早く皆さんにこれまで通り利用してもらえるよう、大学全体で準備を進めております!

 

本日13日(月)からは事前申請によってではありますが、個人制作に限り、施設の利用が可能になりました!

 

3回生もゼミ課題や、ブランド制作など特殊教室を用いて制作する課題がたくさんあります。

授業課題は、ミシン縫いをしなくてもいいようになどカリキュラムを調整していただいていますが、やはり完成させたい気持ちはつきもの。

意欲ある学生さんばかりですので、できるだけサポートしたいものですよね!

 

 

 

 

 

消毒作業や禁止事項など新しいルールもありますが、

皆さんが安全に、健康で制作に取り組めるようにサポートしていきます!

 

 

 

 

 

0705,0802OC_画像

 

●空間演出デザイン学科  8/2 体験授業型オープンキャンパス●

 

空間デザインコース/ファッションデザインコース

 

8月2日の体験授業型OCは対面式も実施いたします!

 

しかし対面式の方はすでに満席!ありがとうございます!

オンライン参加はまだ枠がございますので、お早めに!

 

未来の空デ生に会えること楽しみにお待ちしております!

 

→→ check!!!

 

  • LINEで送る

2020年7月2日  授業風景

久々の大学開講でした -登校可能日-

 

 

こんにちは、空デ研究室です!

 

梅雨明けが待ち遠しいですが、たまに過ごしやすい気候の日があるとついつい散歩の時間が長引いちゃいます笑

新しい生活様式を受け入れつつ、適度な運動も健康の元ですので、ゆっくり散歩なんてオススメですよ

 

今、京都の街ではこの花をよく見かけます

友人が教えてくれましたが、「アガパンサス」というユリ科の花だそうです

IMG-2086

 

ヨーロッパでは愛や恋を象徴する花として知られているそうな

 

ちょうど今が開花時期のようなので、ぜひ街などで見つけてみてくださいね◯

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

さて、今回は段階的入構制限解除に伴い、空間演出デザイン学科でも『 登校可能日 』が実施されています。

 

4回生から始まり、2・3回生、そして来週は1回生を予定しています!

 

もちろん遠方に住んでいる人はオンラインでの受講も可能なので、大学へは任意での登校。

それでも久しぶりに教室で授業が開かれ、少しだけ活気ある空気でした。

 

 

 

安心して自由に学生らが授業を受けたり自主制作をしてもらうには、まだ準備が足りないかもしれませんが、

ひとまず今回の登校可能日に向けて、学科としても先生が主体的となり教室のレイアウト変更や、副手で清掃を行いました。

 

空間演出デザイン学科のある『興心館(こうしんかん)』は、山から近く、窓のない教室もあり、

後期に向けて使用教室を検討中のところもありますが、開口部の多い教室を中心に学生たちには使用してもらっています!

 

ベランダもあり、一番開放的な教室がK31になりますが、

こちらもレイアウトを変更し、感染防止対策仕様にしています。

 

▼K31の様子

(本来は教室の真ん中にパーテーションがあり、4回生ゼミ室として2つの空間に分かれています)

_DSC0030

 

また、各教室には使用した机やイスなど触れたところを、学生本人に消毒してもらうように消毒セットを準備しています。

 

教職員はもちろん、学生の皆さんにも意識して、感染防止へと取り組んでもらいます。

みんながしっかり足並み揃えて取り組むことが、一番の防止策になります!

 

 

▼みんなが通る興心館の中央階段には手ゆび消毒液も設置。

 

_DSC0019

 

 

学内はマスク着用を必須とし、教室内でもなるべく密接しないように呼びかけています。

 

久しぶりに友人たちと会い、高ぶる感情もとても分かりますが、

研究室としても、学生らの健康が第一ですので、大声で話さない・向かい合って話さない・最低1mは離れるなど、

愛をもって呼びかけていこうと思います、、、、皆さんにはこの新しい様式にも早く慣れてもらいたいです、、、

 

 

▼空間デザインコース3回生の登校可能日の様子。(7月1日)

この日は9名の学生が登校してくれました!このくらいですと、一人一机でゆったり使ってもらえます

 

_DSC0028

 

▼去年使用していたロッカーもそのまま、、

ロッカー内で生成されたスチノリの固まったものを発見したり楽しそうでした笑

(使用後は各自、配布した消毒液を使って拭き取り消毒をしてもらいました)

_DSC0022

 

 

 

 

 

 

▼ファッションデザインコース3回生の登校可能日の様子(7月2日)

 

_DSC0040

 

ファッションデザインコース3回生は、ブランド制作の授業が始まっており、

登校可能日ではブランドイメージを、一つの箱の中にまとめ制作したブランドBOXの合評でした。

 

それぞれの机には、制作されたBOXが。

_DSC0039

 

 

Zoomを使用して発表することで、大声での発声を抑えることができます。

それぞれ画面共有のツールを使い、ブランドコンセプトや制作したBOXの説明を行います。

 

藤野先生が手持ちカメラとして携帯でBOXの詳細や中身を撮影されていました。

 

_DSC0038_DSC0035

 

発表後は酒井先生と東丸(トマル)先生よりコメント

 

▼酒井先生(右)と東丸先生(左)

_DSC0041

 

 

 

現在は入構制限により、制作での立ち入りを制限されている3年生ですが、

7月13日からは制限解除となり、事前申請により大学での制作が可能となります。

 

研究室もその時期に間に合うように、施設環境の準備を進めています。

 

ファッションデザインではミシンの使用などがどうしても必須になってきたりしますので、

なるべく制作の妨げにならないように頑張りたいです、、、、

 

 

 

 

 

 

今回の登校可能日でも、それぞれきちんと消毒作業をしてもらいました!

 

マイ消毒ボトルも配布していますので、

普段の生活でも活用してもらえるといいなと思います。。。

 

 

 

 

さて、来週はついに1回生です!

 

AO入試以外で入学している人とは、実際に会うのが初めましての人もいるため、

教職員一同ドキドキしながら準備をしています!

 

1回生の様子も、またレポートしようと思います、、◯

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜 宣伝です 〜〜〜〜〜

 

7/5(日)・8/2(日)実施『1日体験入学オープンキャンパス』

本格的な○○コースの授業が体験できる、毎回すぐに満席になってしまう大人気のイベントです!
今回はオンラインで実施します。

体験授業型選抜の対策だけではなく、コース選びや芸大への進学を迷っている方、全く経験のない方も進路選択にお役立てください!

 

詳細はこちら↓
https://www.kyoto-art.ac.jp/opencampus/oc07-05_08-02/

 

 

ひとまずは7月5日、空間デザインコースは午前午後とまだ応募枠がございます。

(ファッションデザインコースは、事前郵送物がある関係で応募を締め切らせております)

 

応募お待ちしていますね

 

0705,0802OC_画像

 

 

 

 

  • LINEで送る

2020年6月11日  授業風景

前期授業はじまりました

 

 

こんにちは!

 

ご無沙汰しておりました空デ研究室です!

 

 

世界に猛威をふるっている新型コロナウイルスにより、授業がオンライン開講へと移行しました。

開講に向け、研究室としても教材の郵送作業や学生対応に追われる日々でしたが、

先生方のご協力あって、無事に授業もスタートし早くも4週目となりました!

 

画面を通しての講義やレクチャーはなかなか難しい場面もありますが、

先生方皆さん、学生のために工夫しいろんなことに挑戦してくださっています。

 

 

 

そんな先生方の授業風景を、距離をとりつつですが撮影しましたので紹介します◯

 

 

 

 

●3回生SOU・SOUゼミです

 

ブランドSOUSOUの会社代表取締役である若林剛之先生も、初回授業に来校くださいました!

学生らに向けて画面を通してのお話。(5月22日)

_DSC0004

 

 

 

ファッションコース担当教員である伊藤先生は、いろんな機材を用意して授業準備をされていました

 

やはりファッションコースの1、2回生は演習が多く、

実際に作業工程を見せつつの内容になるので、きちんと伝えるためにも学科機材を駆使されています、、!

 

 

▼伊藤先生が使用されるデスク

_DSC0013

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

空間デザインコースでも、1回生は製図から始まります!

 

実際に引いた線などが分からないと苦戦されていましたが、新しいアプリなどを使い、作品提出の方法も試行錯誤してくださっています。

 

▼1回生授業中の家成先生(右)と土井先生(左)

 空間設計についてレクチャー中の家成先生

_DSC0008

 

土井先生は今年度新任の先生で、家成先生と同じドットアーキテクツにて活動されています。

▶︎dot architects 

 

 

 

 

 

 

そして1回生全体での最初の授業になる「ラーニングリテラシー」

 

毎年前期前半はレクレーションなどから始まり、1回生同士のコミュニケーションをはかり、

人との交流の方法などを身につけていく授業内容となっています。

当たり前の行為から、新しい発見を導く力を身につけます。

 

オンラインでいかにコニュニケーションをとるか、

先生方も打ち合わせから様々なパターンを試されていました。

 

 

 

 

複数の教員が共同での開講の場合、同室では十分な距離を保ちつつ授業をされています。

もちろん、各教室の換気も行っています!

 

 

 

▼ラーニングリテラシーでの廻先生(右)と藤野先生(左)

 

_DSC0011

 

 

 

 

これからは学生らが制作した作品も紹介していきます!

 

 

オンラインと環境が変わって、どんな作品たちが生まれるかとても楽しみです。

 

 

 

展示イベントなどは今後難しいかもしれませんが、

いずれかのかたちで作品は発表・紹介していけたらと考えています!

 

ぜひぜひ空デ学生の作品をお楽しみに〜〜!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1280x720_topgb_03132

  • LINEで送る

2020年1月28日  授業風景

卒展審査&搬入

 

 

こんにちは、空デ研究室です!

 

 

 

先週末に4回生卒制の採点審査がおこなわれました!

もう展示まで残り日数も少なく、実際の展示プランや作品のできを先生方が採点されます。

 

みんな前日より準備を行い、審査に挑みました。

 

 

▼審査の様子

 

IMG-0864IMG-0871IMG-0873IMG-0875 IMG-0896 IMG-0898

 

 

 

 

 

 

そして27日からは卒業展に向けて学科搬入がスタート!

 

空デではホーム教室を全て展示会場にしているので、みんなでロッカーの移動や掃除を行います。

ロッカーのなくなった教室はとても広く、作品が並ぶのがとても楽しみになります。

 

 

IMG-0954

 

 

空デは興心館4階から2階の3フロア、8教室にて展示を行います。

 

 

土日限定でのカフェも営業しますので、ぜひこれからの情報をお楽しみに、、!

 

 

 

IMG-0955

 

 

展示空間の完成が楽しみです

 

 

 

 

1 2 3 4 15

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © Kyoto University of the Arts

閉じる

ABOUT

京都芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科23コース、通信教育部4学科14コース、大学院、認可保育園こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。