キャラクターデザイン学科

2013年12月

  • LINEで送る

2013年12月10日  授業風景

学生ブログより:「展示!、制作!、昭和!! ~児玉先生ゼミ~」

 

こんにちは!副手の齊藤です。
今回も学科公式サイトから、学生ブログでのゼミ紹介シリーズをお送りします。
URL: http://cdkouhou.blog.fc2.com/
——————————————————–——————————————————–

こんにちは。

最近、食べ物が美味しくて顔がモルモルしてきた遠藤です。
(“モルモル”というのは“ふくよかな”という意味をもつ擬音語である)
皆もレッツ、モルモル!!

さて、最近の児玉ゼミはというと、ゼミ最大のイベントのために制作に追われています!
そのイベントというのが、かの有名な同時代ギャラリーでの展示会です。(場所などの詳細はクリック!クリック!)

テーマは昭和。
平成生まれのゼミ生達は「昭和ってどんな感じなんだろう…」と頭を抱えながら、それぞれの映像を制作しています。

私自身は化粧品のCMを作っているのですが、
当時と現代では表現の仕方が全く異なっているということに苦戦しました。
なので、当時のCMを噛り付くように見て「この時は、こういう風に商品を見せて、こんなナレーションを入れている」と細かく研究しました。

01_201312021014208e5.jpg
今までに挑戦したことがない分、新鮮でとてもやりがいがあります。
毎週ゼミの時間に児玉先生に進捗を報告してアドバイスを頂くのですが、その時が一番緊張して一番楽しいです!

02_20131202101421275.jpg
※プロジェクターを使用して、進捗を報告している様子

さてさて、私の話だけではつまらないので、ここで他のゼミ生を紹介したいと思います!
見た目は可愛いホワホワガール!しかし、中身はCG職人。谷本奈央ちゃんです。ぱちぱち。

03_20131202101423736.jpg

※Vコンを作る奈央ちゃん

早速インタビューをしました!

Q.まずは、なぜ児玉ゼミに入ったのですか?
A.私は以前、ルルロロプロジェクトをしていたので、児玉先生の作品に惹かれてですね!

ゼミを決めた理由が、児玉先生の作風に惹かれてとのこと。
履修の段階で、どのゼミに入るか迷う人は、彼女のように先生の作品を見てみると良いかもしれませんね!

Q.今、ゼミで作ってる作品はなんですか?
A.特撮風怪獣映画のCMをつくっています!

奈央ちゃんが作っている作品の進捗を毎週見ているのですが、本当に完成が楽しみな作品です!
とにかく怪獣が可愛いくて、太ももがムチムチでセクシーです。笑

Q.なぜその作品なのですか?
A.ゴジラが好きだからです!

遠藤「なるほど。昭和の映画と言えばゴジラということですね。」
奈央「イエッサー!」

Q.展示会に向けて意気込みを!
A.(満面の笑みで)ファイトーいっぱぁーつ!!

奈央ちゃん、ありがとうございました!!

以前のブログでも告知しましたが、
1月の3週目から同時代ギャラリーで展示会をしますので、是非是非足を運んで下さい。
展示期間中にはパーティもしますので、お時間が合いましたらお越し下さい(^^)
よろしくお願いします!

それでは次のブログ更新もお楽しみに~!
遠藤でした。

  • LINEで送る

2013年12月3日  イベント

ディーキン大学とのWS

 

こんにちは!副手のノブモトです。

 

すっかり寒くなりましたね。

 

 

最近静電気が酷いです・・・。

 

 

 

 

 

さて少し前の話になりますが、

 

オーストラリアのディーキン大学とキャラクターデザイン学科での

 

合同ワークショップがありました!

 

 

IMG_5996のコピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2日に分けて開催し、

 

 

1日目は村上先生栗田先生

 

 

2日目は栗田先生に担当していただきました。

 

 

 

ワークショップのテーマは「光と影」
IMG_5918のコピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず一人一人が「自分が考えるとは?とは何か?」を書きだしていきました。

 

 

 

 

 

IMG_5921のコピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それをグループ内で発表し合い、

グループごとに「光と影」の定義を組み立てていきました。

 

 

 

IMG_5937のコピー

 

IMG_5944のコピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どのグループにも大体ディーキンの学生とキャラデの学生が3:2ぐらいの割合だったので

 

 

 言葉の壁でなかなか具体的に話し合いを進められなかったりと苦労していましたが、

 

通じたのがわかった時の喜びは格別ですね。

 

 

 

 

 

 

そして、ワークショップ2日目

 

 

光と影を生かしたコントラストのある作品づくり。

 

IMG_5968のコピー IMG_5977のコピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

白と黒の紙と組み合わせてポップアップのようにして、

 

 

光と影を象徴するような形を作りました。

 

 

 

 

 

 

こちらのディーキン学生の作品

 

IMG_5987のコピーのコピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

闇の中ではに見えているけど・・・

 

 

 

 

 

 

IMG_5985のコピーのコピー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

開けてみるとその正体はくつした!というユニークな作品。

 

 

染みが虫に見えたり、暗い部屋で転がっている無機物が一瞬生き物に見えたりした経験がある人多いのではないで しょうか?

 

 

果たして自分に見えているものが本物なのかどうかを考えさせられます。

 

 

自分の作品でも「何がであって何がなのか」を考えてみると面白いかもしれませんね!

 

 

 

 

そしてワークショップ終了後はみんな、オーストラリアと日本のお菓子を持ち寄って交換していました。

 

 

私もいただきましたが、

 

DSC_0076

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリアのお菓子はものすごい濃密な甘さ・・・!
(チョコの中にたっぷりキャラメルが入ってます)

 

 

 

覚悟していたものの 歯が溶けそうでした・・・!

  • LINEで送る

2013年12月2日  ニュース

学生ブログより:「ラジオ、やります」

ついに12月!

今年ももうすぐ終わりですね。

 

こんにちは!副手の齊藤です。
今回は学科公式サイトからニュースがあります!
URL: http://cdkouhou.blog.fc2.com/
——————————————————–——————————————————–

 

紳士淑女の皆様梅木だよ。

そぞろに冷たい日が続いておりますが、
時節柄ご自愛のほどお祈り申し上げます。

最近夏と冬が長くて春と秋がずいぶんと短い気がしています。
今年とか秋、あいついなかったんじゃないでしょうか。
紅葉も冬将軍のまさかの早いお出ましに焦って色づいたように思えます。
雪と紅葉のコレボレーションはたしかに美しいですが
日本から四季が失われてしまうのではとハラハラもしてしましますね。

季節も感じることができる繊細な私アピールはこのくらいにして
みなさんに新しい広報のコンテンツをついについに発表しちゃいます。

ラジオです

↓↓こちら↓↓
放課後ラジオ

実は今年の4月の時点でもう発表しようかなとか思ってたんだけど
なんだかんだ準備してたら今になっちゃったっていうのはすごく秘密です。

広報のラジオ?それはさぞかしためになる情報を聴けることだろう。
受験生、また関係者各位はそうお考えになったと思います。

残念ながらそういうのはありません。

学生とか先生がした雑談を垂れ流すだけのラジオになってます。

ただこの説明だけでは暇人のお戯れになってしまいますので
なぜこのようなものを作るに至ったかだけ綴らせていただこうと思います。

広報裏話となりますが、我々キャラデ広報はオープンキャンパス時期は
爆裂稼働中なのですがそれをすぎるといわゆる閑散期となってしまいます。

そんな閑散期もなにかできないだろうか

できるとしたらWEBの強化かな

コンテンツを増やそう!

ラジオ

このような流れで本企画に至りました。
と、いいましてもキャラデの授業についてであったり学科として伝えるべきことは
学科サイトや編集長が頑張っておられるこのブログでお伝えしています。
同じようなことを広報しても意味が無いと思った梅木は

そうだオフの時のキャラデを晒してしまおう。

と思い立ったわけです。
ブログや学科サイトで需要ある情報を流す傍ら
私はラジオでとくに聞くほどでもない学科の様子を流します。

そしてみなさんにあ、こんな学生いるんだ、あ、こんな先生いるんだ程度に
学科の「素」の状態をたのしんでいただけたらと思います。

初回は第0回、第1回の2本立てです。
勉強と勉強の合間、通勤通学途中、
ちょっとした時間に息抜きとしてお楽しみください。

なんて、ちょっとよそ行きな文章書いてみたりな。へへ。

1 2

コース・分野を選択してください

トップページへ戻る

COPYRIGHT © 2013 KYOTO UNIVERSITY OF ART AND DESIGN

閉じる

ABOUT

京都造形芸術大学は、今アジアで最もエネルギーを持って動き続ける大学であるという自負があります。
通学部13学科21コース、通信教育部4学科14コース、大学院、こども芸術大学。
世界に類を見ない3歳から93歳までが学ぶこの大学は、それぞれが溢れる才能を抱えた“プロダクション”のようなものです。

各“プロダクション”では日々何が起こっているのか。授業や取組みの様子、学生たちの作品集や人物紹介。
とどまることなく動き続ける京都造形芸術大学の“プロダクション”の数々。
そこに充満するエネルギーを日々このサイトで感じてください。