マンガ学科

2016年1月

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2016年1月12日  授業風景

【アートビジネス・マネージメント理論II】学生作品紹介④

ついに4回目となりました、

 

「アートビジネス・マネージメント理論II」で電子書籍化された学生作品を紹介します。

 

 

※過去の紹介記事については以下のURLよりどうぞ!

【アートビジネス・マネージメント理論II】学生作品紹介①http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=51124

【アートビジネス・マネージメント理論II】学生作品紹介②http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=51713

【アートビジネス・マネージメント理論II】学生作品紹介③http://www.kyoto-art.ac.jp/production/?p=51987

 

 

 

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スバヲ01

 

 

「S E K I」 作:ハマー☆スバヲ

 

~作品紹介~

高校生、大学生の「性」の印象ってどんなものだろうか。
男子なら気持ちいいものだとか、女子なら愛のひとつの形とか言うかもしれな
いが、あまり深くは考えたことないんじゃなかろうか。
というか、日本人は「恥ずかしいもの」「人前では言えないこと」という教育
がなされているためか深くは考えない傾向にあると思う。
今一度、あなたにとっての「性」とは何か考えて欲しい。

(上記紹介文:掲載ページより)

 

■Romancer https://romancer.voyager.co.jp/?p=16504&post_type=epmbooks

 

※上記記載のURLから公開ページへ飛ぶことができます

※Romancerは無料です

 

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紹介文にもあるように、「性」をテーマに描いた漫画です。

少し重い内容なので読み手は選ぶかもしれませんが、とても真面目な姿勢で描かれた作品です。

ご興味のある方はぜひご覧になってください。

 

 

さて、次回で紹介ブログも最後になります。

楽しみにしていてくださいね。

 

(by.副手フクモト)

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2016年1月8日  授業風景

【授業風景】企画演習Ⅱ

 

あけましておめでとうございます。

副手の黒田です。

 

受験生の皆さんは最後の追い込みの時期でしょうか、後悔の無いよう頑張ってください!

 

さて、昨日は三回生向けの授業『企画演習Ⅱ』内でプレゼンが行われるとのことだったので撮影してきました。

グループ毎に分かれ、ゲームを制作するという課題のプレゼンでした。

実はこの課題、以前に一度経験しているので、今回は前回の結果を踏まえてどう進化させていくのかがポイントになります!

グループも一度シャッフルしているのでプレゼンの質自体の進化もチェックしたいところです!

前回のプレゼンはこちらから。

 

1グループ目 『二丁目Lovers』

 

P1150078 P1150081 P1150088

朝一番でなかなかショッキングなゲームでした(汗

既存の音楽ゲームとは一線を画すオカマがリズムに合わせて踊り狂う音楽ゲームだそうです。

1グループ目からネタに走りすぎなのでは・・・?と今回のプレゼン自体心配になりかけましたが、プレゼンはしっかりとしていました。

実際のゲーム機の写真にプレイ画面をはめ込むことでイメージしやすくしていて、この手法を取ったところはこのグループだけでした。

超コアな固定ファンが付きそうなゲームでした!

 

2グループ目 『Dear』

 

P1150093

 

 

P1150095

 

P1150102

 

母親を亡くし、感情も失った少女が自分の気持ちと向き合うホラー要素を含んだRPGだそうです。

自分の感情と母の死を受け入れることで訪れるエンディングはなんだかマンガ学科ならではのストーリー性を感じます。

文字にすると一見重苦しいようにも思いますが、プレゼンを聞くとそんなこともありませんでした。

自分の感情が具現化したモンスターと闘いながらストーリーを進めていくというこのような題材には珍しいゲームなのでは?と素人ながら思いました。

 

3グループ目 『Let’s おしゃれキング』

 

P1150108

 

P1150110

 

P1150113

 

己の生まれ持った自信と才能を確信している全く売れないモデルを着せ替えして成長させていくというスマホアプリ。

グループの一人が一つのキャラを担当したらしく、キャラクターの完成度が高かったです!

自分でコーディネートし、ポイントを競うこのゲームにも魅力を感じました!

しかし、どのコーディネートでどのようにポイントが変わり、評価に影響するかといった計算は尋常じゃなく難しいらしく先生曰く『プログラマー泣かせ』

年中バンドTを身にまとうファッションに疎い私はいったい楽しめるのか?

今すぐ稼働できそうなほどゲーム画面が作り込まれていたのは素直にすごいと思いました!

 

4グループ目 『CHILDREN PLANET』

 

P1150120

 

P1150121

 

P1150130

 

奪われた宝物(子どもの好きな物)を取り戻す横スクロールアクションゲーム

プレゼン用パワーポインタの作り込みがこのグループはすごくゲーム自体の完成度も高かったように思います。

二人のキャラクターの特技を上手く使いこなし、進めていくゲームとのことですがキャラクターやゲーム性自体どの年齢層をターゲットにしているかまで分かるプレゼンでした!

思わずパッケージ買いしそうです!

 

前回のプレゼンを踏まえての今回のプレゼンですが、どのグループも「こんなゲームあったら面白いな」からゲームにする事をすごく意識してプレゼンしていたと思います。

3回生も残りわずか、来年度は卒制に就活に今回のプレゼンで得た経験が活かせる機会がたくさんあると思います!

頑張ってください!

 

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