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2019年12月12日  ニュース

「京都花山天文台の将来を考える会」会報誌に1年生の作品が載りました!

みなさんこんにちは!

前期「構成概論I」にて京都造形大学学長の尾池和夫先生が授業をして頂きました!
尾池先生は地震学者であるとともに俳人としても有名です。
その際、京都にある花山天文台のお話をしていただきました。

花山天文台は今でこそ、京都観光の名所となっていますが、

少し前まで財政難に陥り、閉鎖というところまで追い込まれました。

そこへ香川県にあるクレーンメーカー・株式会社タダノが財政支援をしてくれました。
そこで俳人でもある尾池学長が一句

 

巨大クレーン雲吊り上げて冬の月

 

この俳句をもとにマンガ学科1年生の数名がイメージを膨らませマンガやイラストを描きました。

そのうち1年生望月安未さんの作品が「京都 花山天文台の将来を考える会」会報誌第5号に掲載されています!

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↑3枚目の中にあるイラストが望月さんの作品です。

 

このように絵にすることにより、普段俳句に親しみのない人など様々な人に分かりやすく情景が伝わりますね。

マンガの持つ力はただ面白く読むだけではなく、目を惹きつけたり、様々な年齢層の人に内容を届けやすくすることができます!

 

 

 

 

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