舞台芸術学科

2021年度 卒業制作公演が終了しました!

 

みなさんこんにちは。

今年度の卒業制作公演の4作品が無事全て終演しました。

12期生の渾身の作品たちを写真を添えてご紹介します。

 

 

〇卒業制作公演 目黒企画 『聲』  2021/9/5-9/7 @studio21

 

12名のダンサーによる公演。中心となり作品をつくっていたのは、

大学入学までのルーツにダンス経験をもつ4年生舞台デザインコースの目黒さんを含めた学生4名。

ダンスが持つ表現力に圧倒される作品でした。

 

 

〇卒業制作公演 慎企画 『赤鬼』  2021/11/6-11/7 @studio21

 

 

野田秀樹原作の赤鬼を、4年生演技・演出コースの慎さんが演出。

役者が4名と少なめですが、素晴らしい演技と繊細なスタッフワークによって観客を飽きさせることなく2時間を終えました。

 

 

〇卒業制作公演 川辺企画 『ラブの餓鬼道』 @studio21

 

ホテル女子会を開く大阪の大学生に起こった事件を描く、ホテルの一室を定点観察する演劇作品。

4年生演技・演出コースの川辺さんが脚本・演出を行いました。

事件が起きた瞬間を観客が目撃するのは作品のラスト、という構成によって作品の面白さが何倍にも膨れ上がっています。

 

 

〇馬場企画 『トロイメライ』 2021/12/17-12/19 @studio21

 

4年生演技・演出コースの馬場さんが脚本と演出を担当。

”「青春」をテーマに高校の文芸部を舞台に描き出した青春コメディ。”とあらすじにはあったのですが、

それだけで表現するにはもったいないほどのユーモアがたくさん散りばめられた作品でした。

 

 

舞台芸術学科の卒業制作は本番に向けて半年以上の時間をかけ作品を作り上げていきます。

どの作品も、芯のあるとても力強い意志をもったものたちでした。

 

4作品合わせて、約630名の方にご来場いただいています。

4年をかけた集大成の熱を一人でも多くの方に感じていただけたならば、学科一同嬉しい限りです。

感染症対策へのご理解とご協力、ありがとうございました。

 

 

今年度の卒業制作公演は終わりましたが、

舞台芸術学科学生の公演はまだ続きますので、みなさまのご来場心よりお待ちしております。

 

 

 

おまけ

 

4年生がこのまま卒業にむかっていくと思うと、寂しいばかりです!

と思っているはずの研究室の猫。

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